本読みと山歩き

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zoom RSS テン泊で涸沢へ〜最盛期の紅葉

<<   作成日時 : 2013/10/07 21:44   >>

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10月5日(土)〜6日(日)に涸沢へ紅葉を見に行ってきました!
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最盛期だというので、どうしても見たくなって…
お医者様には薬で疲れやすくなっているし、決して無理をしないようにと言われておりましたが、ゆっくり歩いてきますからと(場所もどれだけ歩くかも説明せず)説得!?をして行ってまいりました。
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天気は土曜日は悪そうだったので、日曜日午前中目標で涸沢へ入ろうと、土曜日に横尾まで入ってテン泊です。
(横尾←→上高地のテントを担いでの移動は、身体に堪えましたが、収穫はそれ以上でした。)

その日の夜は、満点の星空の下、本を読みながら夜を過ごします。
翌朝は、予想通りの快晴でした。 最終目的が(穂高の山頂でなく)涸沢なのでゆっくりゆっくり歩きます。
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本谷橋を渡り、急坂をゆっくりと、高度が上がに随い、紅葉が進んでいます。
涸沢谷に入るとそこはもう、紅葉と黄葉が最盛期を迎えていました。
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涸沢谷にお気に入りの場所(涸沢谷の全体が見え、視界が広い)で大休憩。
どんどん人が追い越して行きますが、それを尻眼に ゆっくりと途中の紅葉も楽しみます。
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すがすがしいさわやかな澄んだ空気の中、涸沢に到着しました。
まさに、最盛期! 昨年は10年に一度の当たり年と言われたらしいですが、今年だって実にすばらしい。
6年前9月後半に、に北穂に挑戦して、帰りにおでんを食べた以来の涸沢です。 北穂から奥穂までぐるりと眺めます。
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あ〜すばらしいと、谷底をうろうろしているとヒェッテの裏側で立派なカメラを持った人が数人いて、下を向いてなにかを撮っています。
そこには、涸沢ヒュッテの名物ご主人の山口さんもいらっしゃいました。

なにかな〜と近づいてみると、そこには小さな池があり、そこの紅葉を撮っているのです。
確かに水面に波もなく、美しく 紅葉を映し出しています。
そこに見たこともないような立派なカメラを構えている 山岳写真家 白旗さんに似た御仁に
「こういった時にどうやって写真をとったら良いのしょうか?」
とぶしつけな質問をしたら、
「池の写る紅葉を撮るだろう、その後に同じ角度で本物の紅葉をとるんだ」
などと丁寧に教えてくれましたが…なかなかプロのようにうまくは撮れません。(笑)
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最後は、涸沢ヒュッテのデッキで、これまた名物のおでんを食べながら、ゆっくり涸沢全体を眺めます。
おでんはまだ、大根などはまだ固くて味もしみていませんでしたが、私には特別な味に思えました。
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■もちょっとの紅葉と男前の背中をご覧になりたい方は  このHPをお覗きあれ■

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コメント(28件)

内 容 ニックネーム/日時
カールや北穂が綺麗に撮れていますね。
涸沢ヒュッテに泊まった夜、下のテン場のテントがまるで
色とりどりのランタンのように見えて、今度は絶対にテント泊に
しようと誓ったことを覚えています。
横尾で一泊して、唐沢までゆっくり・・・、いいですね。
ヒュッテではすし詰め、缶の中のオイルサーディンのように
寝かされましたよ。もう、コリゴリですが懐かしい思い出です。
Tao
2013/10/07 22:41
あれ〜!6日(日)は僕も同じく涸沢にいましたよ〜!11時ころに涸沢ヒュッテを過ぎ、池の前で大きなカメラで撮影中のご夫妻(?)の横を通って、雪渓を上部までつめて北尾根に取り付きました。お会いしてたのかも(^^)?
おでん、美味しそうです♪
やまや
2013/10/08 02:00
素晴らしいっ!!
憧れの涸沢。いつか行ってみたいです。すごい人なんですよね。やっぱりテント泊がいいのかなぁ。(重そう・・・)赤も素敵だけど、黄色も多いんですね。
こちらは11月初旬に木曽駒が岳の予定です。紅葉は望めませんが、快晴とソースかつに期待してます。
うしこ
2013/10/08 05:57
Taoさんへ
ヒュッテは1枚で3人以上との情報で、あっさり諦めております。
夏よりこの秋の方が混むと聞いては、どうも泊まる気がしません。
テン場は相変わらず色とりどりでした〜 
横尾もそれなりにたくさんのテン泊の人がいましたが、満杯までではありません。
それにしても、涸沢は人がそれはそれはたくさんいましが、それだけの価値のある稀有な場所だ〜と改めて思いました。
本読みと山歩き
2013/10/08 06:01
やまやさんへ
お〜〜〜 それはすれ違っていますね!!
私は9時半には下り始めております。ということは涸沢谷の途中でお会いしたということです。
う〜ん 残念! 挨拶はしたということですね!
池の横で、レスキューの訓練をしている方々をみて、やまやさんを思い出しておりました!
私にももう夢のまた夢ですが、北尾根のレポを楽しみにしております。
本読みと山歩き
2013/10/08 06:07
うしこさんへ
赤はナナカマドが多いですね。
標高が高い谷底で、寒暖差がはげしく、風が吹かないので、葉っぱが落ちにくいので、紅葉の最初から最後(落葉)まで色とりどりとなります。
「日本一の紅葉」です。 山ガールも昔に比べればさらにさらに多くなってきました。
山小屋はいっぱいですが、貸テントもありますので…早めに予約すれば…
 木曽駒は、天気が良ければ最高です。私は山頂から眺める御嶽山の雄姿が大好きです。濃ヶ池からカールを見あげる景色もお気に入り!
ソース勝はどの店が良いかな〜最近は駒ヶ根の駅前で食べました〜 
お楽しみ下さい。
本読みと山歩き
2013/10/08 06:37
こんばんは。
素晴らしいですね〜!!!。
 ため息しか出てきません。
  池の逆さ穂高、紅葉、小波一つありませんね〜!!!。
贅沢を言えばきりが無く、これで新雪があれば、ですが。・・・、言い過ぎでした。

それにしても素晴らしい出会いでしたね。
 当たり年、最盛期に出会えることこそ最高です。
MORINOBUNA
2013/10/08 20:02
こんばんは。
涸沢の紅葉って、こんなに素晴らしいんですか!
これは一度自分の目で見ないといけないです。
別世界です!
カスミッシモ
2013/10/08 21:52
涸沢の紅葉はきれいですね。泊りの混雑がネックですが、横尾でテント泊して往復というのがよさそうですね。いつか機会があれば参考にさせてもらいます。今度の連休にどこの山で紅葉をみようかと迷っています。
さすらい人
2013/10/08 21:52
すっごく写真きれいです!!!
と言うことは、素晴らしい紅葉、どんぴしゃだったのですね。
体調優れぬようですが、こんな景色を見ればリフレッシュ間違いなしです。
この秋、どこの山で紅葉を見ようかと迷っていますが、涸沢の紅葉、俄然躍り出て来ました。
甘納豆
2013/10/08 22:26
MORINOBUNAさんへ
逆さ穂高は、池中に岩が複数あって、なかなか全体を撮る場所がありませんでした。
この写真でも涸沢岳の山頂付近に岩があったりして…
それでも鏡のような水面だったので、美しかったです。
涸沢の場合は、紅葉の季節に新雪の可能性はあるので、その時に遭遇するのがもっとも見た目にはすばらしいかもしれません。
それにしても、今は体力がないことを痛感しました。今年の丹沢は無理かも…
本読みと山歩き
2013/10/09 06:20
カスミッシモさんへ
毎年美しい〜と言われていますが、数年に一度大きな波がやってくるようです。
それが昨年だったと、いったいどんな美しさなのか。
昔に比べれば、人は異常に多くなりましたので、それなりの覚悟が入りますが、
一度は見る価値があるところだと思います。
本読みと山歩き
2013/10/09 06:23
さすらい人さんへ
横尾にテント泊は、たしかインレッドさんがやったことがあると書いていらしたので、真似てみました。
横尾にも徳沢にもテントはたくさんありましたが、涸沢ほど混んではなく、涸沢だけを目的にするならば、この選択肢はありかと思います。
新潟はたくさん紅葉の名所がありそうで、良いですね〜 こちらの低山はまだまだこれからです。
本読みと山歩き
2013/10/09 06:27
甘納豆さんへ
リフレッシュしたことは間違いありません。
あまりにゆっくりゆっくり歩いたので、(特にテントを担いでる時)相当な人に向かれて自分ながらすこし滑稽でした。
この涸沢の見頃は10日頃までとヒュッテのホームページあたりに書いてありました。選ばれるなら紅葉終盤となると思われます。
本読みと山歩き
2013/10/09 06:37
はじめまして
やまやさんのブログからやってきました。
私も山が好きで涸沢にはもう何度も行っているのに、紅葉の時期だけ行ったことがありません
この時期の涸沢の混雑ぶりにいつも二の足を踏んでいて、行くならテント泊しかないと思っていたのですが、最近重たいザックを背負ってないのでどうしたものか
そうか!横尾でテン泊すればいいのね
そんなこと全く眼中になかったわ。
本読みと山歩きさんのブログを覗きに来て良かったです
来年こそは紅葉の涸沢へ行ってみます
karake
2013/10/09 08:18
お早うございます。
頑張って来ましたね。結構大勢の人がいたのでは・・・
ここは1昨年に同じく横尾にテン泊して涸沢と槍ヶ岳に行ったばかりでした。私の今のブログ記事のトップページの画像はその時の槍から穂高方面の画像です。
インレッド
2013/10/09 08:50
karakeさんへ
初めまして! コメントありがとうございます。
やまやさんとは居住エリアが同じで、ホームグラウンドの森が同じなのです。
私はワンダーフォーゲル、やまやさんは登山で、領域はまったく違いますが…(笑)
karakeさんの「花鳥風月山話」は見事なブログ名ですね〜
筑波山がホームグラウンドとはうらやましい!

徳沢や涸沢でテントをはると、涸沢でのモルゲンを見ることが出来ませんが、紅葉はじっくり楽しめます。
来年、ぜひお試しあれ!! アップを楽しみにしています。
本読みと山歩き
2013/10/10 06:03
インレッドさんへ
横尾テントは、インレッドさんがやっていたことを思い出して、やってみました。今、体力がない私でもなんとかなる方法で、良いアイデアでした。
ここから、槍を往復することは私にはとてもとても出来ませんが…
いつか、体力が戻ったら、まだまだインレッドさんより若い私ですから、挑戦しますよ〜〜〜〜 お楽しみに(笑)
7日朝の中日新聞のトップは槍沢の真っ赤な紅葉でした。やはりぜひ見てみたい。
本読みと山歩き
2013/10/10 06:08
生きている間に見ておきたい風景のひとつですねー。
元気じゃなければ見に行けないようですから、しっかり人生計画に入れておかないといけないようです。素晴らしいお写真をありがとうございます。
KURI
2013/10/10 08:21
涸沢の紅葉を見てきたのですね〜
やっぱり凄く綺麗!!!
行きたかったです。
我が家も今度の三連休に以前と同じ徳沢か
本読みさんと同じように横尾でテント泊で
涸沢の紅葉を楽しんでくる事も考えていたのですが
今年は紅葉の最盛期が早くて(どこも!)
この週末に見頃を向かえていたのですね。
しっかりと情報をチェックしていたら横尾でバッタリなんて
素敵な事もあったかもしれなかったですね。ダブルで残念!
お身体大丈夫ですか? 無理をなさらずに山を楽しんで下さいね。
mikko
2013/10/10 23:00
薬って、体調やっぱり悪いんですか?お大事に。
すごくきれいですねえ。本物とは思えません。青空も素晴らしいですね。イギリスではどんなに晴れてても、こんなに空が青くないなあ。
テント寒くないですか?
最初のほうでおでんと言う言葉が出てきてから、ずっとおでんが最後まで気になってました。
あつこ
2013/10/12 00:14
KURIさんへ
「生きている間に…」は言い過ぎですが、標高が高くカールという無風地帯にあることなど紅葉の好条件がそろっていることは間違いがありません。
その条件の上にに、麓が山岳リゾートの上高地、後ろの山々は岩の殿堂 穂高連峰という人が集まり場所であることが、混雑に拍車をかける要因です。
普通の人で、山歩きの装備さえあれば、行ける場所なので、いつかぜひどうぞ!
本読みと山歩き
2013/10/12 06:44
mikkoさんへ
横尾ははじめてテントを張りましたが、水もトイレもちゃんとしたキャンプ場でした!(当たり前ですね)
横尾大橋の真下に陣取ったので、早朝の登山者の足音で目が覚めましたが。
今年はどこも早いのですか〜 そうですか。
冬が早く来る!?前に、もうひとつぐらい美しい紅葉を見なければなりませんね。
mikkoさんの紅葉レポも楽しみにしておりますよ!
本読みと山歩き
2013/10/12 06:48
あつこさんへ
体調はまったく悪くありません。あまり過激な運動をするなと言われているだけです。この谷までは過激ではありませんので、ご安心を。
空の青さは、標高の高さとも関係しているかもしれません。
この日は下界も晴れていたはずですが、この青ではなかったと思います。
標高がもっと高くなると、藍色に変わってきます。
このヒュッテは、標高2500mあたりにありますが、ヘリで荷揚げした食材で「関東煮」を打っていることで有名なのです。
ぜひ、一度お試しあれ! (笑)
本読みと山歩き
2013/10/12 06:54
こんばんは〜
なんと素敵な写真ばかりでしょう・・
きれいな景色とお天気、そしてその場に行かないと見れない景色ですね〜
水に映った写真などは、写真でなく絵のような色使いにみえます。
こんな紅葉の景色を急いで登ったら勿体ないです。ゆっくりで正解ですね。

体調・・お悪いのですか?
無理せず、お大事になさってください。
山は逃げない・・ってどなたかも言ってますから(^_-)
つれづれ
2013/10/16 23:25
きれい!としか言いようがないですね。
毎年この時期のこの場所は、紅葉よりテントの数が話題になっているのですが、
それでもこの景色が見られたら最高ですね。
そして、歩く幸せを感じられた事でしょうね。

私は以前、骨折して歩いても良いと云われたけど、歩くのが大変でした。
歩けるけど、自重しなければというのはもっと辛いものでしょうね。
さえ
2013/10/18 20:37
つれづれさんへ
まさに自分の足で見に行かねば、見れない景色です。
山ガールを含むたくさんの若者もちゃんとした装備でやってきており、「美しい〜」と連呼している声をたくさん聞きました。
若い人が日本の美しさを体感してくれていることも、たのもしい事でした。
ゆっくりすぎるくらいに歩きましたので、まだ脳裏に焼き付いています。(笑)
体調はそんなに悪くないのですが、無理ができない状態が当分続きそうなので、
ゆっくりゆっくりの山歩きを楽しみたいと思います。
本読みと山歩き
2013/10/19 06:32
さえさんへ
涸沢のテントは相変わらずたくさんありましたが、紅葉の美しさも相変わらずでした。(笑)
ひらきなおって、「ゆっくり歩く」ものまた一興、ふだんとちょっと違う観察の眼が養われるので、楽しいものです!
おっしゃる通り、歩く幸せを感じながら、歩いておりました〜〜。
八ヶ岳もゆっくりゆっくり歩いて見たいと思っております。
本読みと山歩き
2013/10/19 06:39

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