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zoom RSS 下関 竜王山【614m】〜爽快・爽快

<<   作成日時 : 2017/09/02 21:19   >>

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9月2日(土)は竜王山を歩きました。 山口県下関市にある「竜王山」です。中国百名山の一番西の山。
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車で関門海峡を渡ります。 行きはトンネル、帰りは橋です。 幅は650m、水深は30m余り。
トンネルも緩やかな傾斜で、あっという間に通過… 狭い浅いを実感。
この海峡を一日500隻の船が通り、新幹線を初めとする鉄道とトラックが橋とトンネルを行きかう。大動脈。

竜王山の登山口はその関門海峡から下関側へ渡って、程近い場所
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「竜」の名が付く通り、雨ごいの山です。
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植生は温帯性のカシやシイ類が多く見れました。 天気は、この夏まれにみるカラッとした暑さ。
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今、貉(ムジナ=アナグマ)と狸の違いについて勉強しているので、穴を探しましたが…見つからず。
シュンランがあると聞いたので、探しましたが…見つからず。 花はあまりありません、この季節の温暖地は。
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蝉が鳴いていますが、ヒグラシもまざっていたりして、座ってすこし尾張とは違う蝉の競演を楽しみました。
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コースは最短の深坂峠から、1時間ちょっとで山頂です。 尾根筋の一本道。
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「展望の山」です。 今日は本当に天気も良かった。 周りの人(地元の方々ばかり)も久々と言っていました。
東側は、中国山地が延々と続きます。 準平原の山地なので山並みも穏やか。
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南東側は瀬戸内海、穏やかな海です。
遥かに国東半島、由布岳も見える〜とおば様はおっしゃっていましたが、この写真では…。
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南側には関門海峡が、ど〜んと見えます。 
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左右に細長く川のように見えるのが、関門海峡。 東西は約25kmと長い…狭隘な水域。
源氏と平氏の壇ノ浦、小次郎と武蔵の巌流島、数々の歴史の舞台です。
西側は日本海!?ですから、この山は三方を海に囲まれていることになります。なかなかないねこの景色は。
久々に爽快な天気の中、爽快な山歩きと展望を楽しむことが出来きました。

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コメント(8件)

内 容 ニックネーム/日時
また結構遠い山でしたね。竜王山はこちらにもあります、スキー場と花で有名な山です。三方が海に囲まれた山はこちらでは滅多に見られません、良い眺めですね。
インレッド
2017/09/04 19:44
私も夏休みに九州の旅の終わりに門司港に泊まり、関門海峡を上から見ました。壇ノ浦とかその辺もなんとなく把握しました。橋もトンネルも展望所から見えたのですが、どちらも一方通行なんですか?九州と本州って思いのほかすごく近くて驚きました。もうちょっと涼しければトンネルを歩いてみたかったんですが、無茶苦茶暑くて無理でした。今はちょっと涼しくなったんですね。
あつこ
2017/09/05 04:40
インレッドさんへ
福岡へ仕事を終えての山歩きです。
低山ですが、人気の山でした。
みる景色も素晴らしいですが、人も山口弁!?だったりして、ほっこりした良い感じでした。
たまには、知らない土地の山も良いものです。
本読みと山歩き
2017/09/06 07:06
あつこさんへ
門司で焼きカレーは食べましたか、門司レトロは英国人には今一つ? 沈む夕日がサイコーだったでしょ。
関門海峡は大自然の迫力を感じますよね。
二万年前は海峡は乾上がっており、地続きだったそうです。
そんな歴史を思えばまた楽しい🎵
本読みと山歩き
2017/09/06 07:13
お写真からも夏の爽やかな風を感じられるようです。
出張ついでの山歩き?
いいですね〜
いつか秋田出張ついでの秋田駒も実現させてくださいね。
mikko
2017/09/07 09:13
mikkoさんへ
さわやかな日でした。秋を感じさせます。
出張ついでの山歩きは、せわしない。
でも、普段は見ない街並みを通り抜け、少し違った地質や植生を眺め、最大の楽しみは「知らない…新鮮な」展望を楽しめることです。
遠くへ来たっていう、旅情みたいなものを感じます。
秋田駒もいつか実現させたい…憧れの東北の山。
本読みと山歩き
2017/09/09 06:23
海峡を見ながらの山歩き。気持良さそうです。
三方を海に囲まれての景色はなかなかないですね。
ゆったりとした雰囲気が伝わってきます。
学生時代に鳴門の渦潮を見ていると、有料の望遠鏡が壊れていて見続けられるので、午前と午後の渦潮を見てしまいました。半日見ていたので気分が酔ったような感じになりました。ふと思い出しました。
カスミッシモ
2017/09/13 08:40
カスミッシモさんへ
鳴門が代表例ですが、四国と本州も狭い海峡がたくさんあります。
渦潮は世界的にも大変珍しく、今、海外観光客がたくさを居るようです。
小氷河期は、関門海峡はもちろん瀬戸内もほとんどが干あがってたらしいので不思議です。
本読みと山歩き
2017/09/15 07:12

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