奥越 取立山【1,307m】~白山の絶景

5月6日(金)、福井県の東方にある取立山を歩きました。 加越山地、白山の前衛、白山から西側へ約15kmに位置します。 やはりこの季節は新緑が最高です。 圧倒的な緑の季節、美しい新緑です。 新緑…みずみずしい葉っぱを見ているだけで気持ちが良い。 息を吸っても緑の空気が肺をいっぱいにして健康によいような気がし…
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弥勒山【437m】山頂~鶯と四十雀

2016年に入り、リハビリ!?を兼ねてホームグラウンドである「弥勒山歩き」にエネルギーを注いでます。 すでに10回目、2週に1回はこの山を歩いている計算となる。 だいぶ耐力と体力が付いてきたかな~                              <いつもの入り口>                   …
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経ガ峰【819m】 布引山地~馬酔木が美しい

今日は以前から気になっていた 経ガ峰です。 伊勢地方の中ほど、中勢と呼ばれる場所にあり、伊勢自動車道を走っていてもかっこよく見える秀峰です。 最近、多少は元気になりつつあり??、今回も標準コースタイムの1.5倍(今までは2倍以上)程度で歩くことができました。うれしい~ 登山口から当分はヒノキの植林地帯なので、相変わらずのあまり楽…

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『山怪』~山での不思議話

山と渓谷社の単行本 2015年6月初版 田中康弘著 「日本の山にはなにかがいる。・・・ それが何かわ誰にも分らない。  敢えてその名を問われれば、山怪と答えるしかないのである。」 山に暮らす人々の「山怪」の記録です。 脚色はなく、語った言葉がそのまま書いてあります。 「狐火」「狸の化かされ話」「夜中の足音」「原因不明の振…

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弥勒山【437m】山頂~夕楽

弥勒山 山頂 晩飯前の夕暮れ時   今日は山々がよく見える 北東には「中央アルプス」・・・昨夏の縦走のリベンジ 空木に行けるだろうか 真北には「御嶽」・・・いまだ噴煙を上げる  北西には 「白山」 遥かに見えるこの山のシルエット 手が届きそうで届かない この距離感 一人っきりで 熱い紅茶を飲みながら …

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鳩吹山 【331m】~常歩無限

今年の初歩きは鳩吹山です。1月10日(日) 木曽川が尾張平野へ出てきた辺りにある低山です。 標高が331mの割に展望が良いので、手軽に行くには、今の私の足慣らしにはちょうど良いのです。 路傍には早咲きのスミレがもう咲いていたりして…山の良いところは季節を体感できること 早くも春。 一時間あまりで、あっという間に山頂な…
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本年の目標~のんびりとゆっくりと…

昨年はたったの5つの山しか歩きませんでした…(泣)  記事に出来ない途中敗退の山もいくつか… とにかく、山頂に辿り着くのに時間が掛かか過ぎて困ります。 こんな私ですが、今年の目標が2つあります。。 山歩きは昨年以上(5つ以上)を歩く! 「登る」だけが山歩きではない!? 「富士下山」が流行っているらしい…下山だって立派な「山歩…
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『くう・ねる・のぐそ』~自然に「愛」のお返しを~山の思い出

糞土師 伊沢正名さん著書、2014年7月5日初版、ヤマケイ文庫。 自らのウンコを1万2000回以上、いわゆる野ぐそをした方の苦悩と努力の歴史です。 内容が内容なだけに詳しくは書きませんが、見出しにて内容はご想像下さい。 <主な見出し> 夢は仙人~野糞の醍醐味~野糞率アップ~「正しい野糞法」 ~美は糞上にあり…
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富士見台高原【1,739m】からご来光

10月3日(土)~4日(日)、元気を貰いに「山からの朝日」を眺めに行ってきました。 安直山歩きでそれなりの山といえば、富士見台高原を思い出し、夜のうちに山を駆け上がり、神坂峠(1,659m)にて車中泊です。 前夜はキラキラ輝くカシオペア座と一緒に語らいながら寝ました。 さて、ご来光です。 残念ながら、南アルプスの上には雲がた…
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島田娘【2,858m】~いつか縦走路へ

この夏、どこか高い山を目指したいが、体力がついてこない・・・こんな時はロープウエイです。 「島田娘」をご存知だろうか!? 伊那谷からみえる有名に雪形のあるピークです。 千畳敷カールからコースタイムでは40分ほどの安直ピークですが… ロープウエイを降りて、極楽平へ向かいます。 ほとんどの人はカール散策か木曽駒へ向かいますので、…
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『日本の森列伝』~森はやはり神秘的

“登山道の始まりはいつも森の中”・・・良い出だしです。 著者は元共同通信社の記者で、その後に森林インストラクターになった来倉久邦さん。 この題名、最初の出だし、この経歴で この本を購入してしまいました。 北は北海道から、南は沖縄まで12の森を紹介してくれてます。 北海道黒松内、庄内海岸防砂林、上高地の森、延暦寺の森などなど、…
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木曽 風越山【1,699m】~木曽駒の山

今日(5月17日)は思い切って、木曽まで足を延ばしました。 残雪の木曽駒ヶ岳を木曽側から見たくなって… こんなに、天気が良かったのに、あまり人に合わず。 初めての山ですが、良い山でした。 風越山、かざこしやま、なんだか良い名前の山です。 出発地点は標高1100m、山頂は1699m、標高差が約600m!うゥ~! ひたすらジグ…
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弥勒山【437m】~新緑と太陽エネルギー

裏山です。(笑) 週末の晩飯前に良く歩きます。 最高峰は弥勒山、標高437m、登山口は標高約170mなので、標高差約270mをゆっくりと歩きます。 この新緑の季節は、“緑と日差しの妙”を楽しんでおります。なんてことはない景色ですが、美しいのです。 今のデスクトップの背景になって、毎日 見惚れています。 地球の生物のエネル…
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大比叡【848m】~ひさびさの山歩き

今日は、ひさびさの山歩きでした。 大津市と京都市の境にある大比叡です。標高は848m。 大津市側の坂本から歩きました。 出発は日吉大社、およそ2100年前 崇神天皇七年に創建されましたお社です。 全国3800余ある日吉、日枝、山王神社の総本宮。東宮本殿は国宝、日吉造りという独特の造り方。 朝のお勤めの時間らしく、静かに神…
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車窓から楽しめる山々~新幹線のお楽しみ

今年に入って、週末は新幹線で名古屋と大阪の往復が多い。 山を歩けないのがストレスです。 時々、ブログでアップしていましたが、飛行機からの景色は、いつも窓側に座り 嬉々として航空路線図を眺めながら、山を上から覗いていますが、 鉄道の旅も、まったく同じです。(笑)  進行方向を考え見たい山方向の座席を抑え、窓側にあったかいコーヒー…
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迎春~神宮の森

あけまして おめでとう ございます。 今年は、1月4日(日)に神宮の森を歩きました。 「神宮の森」とは、伊勢神宮の森のことです。 伊勢神宮の正式名称は「神宮」。 参道を歩くと、神宮杉やクスノキをはじめ、樹齢数百年という巨木を目にすることができます。参道を一歩入ると、そこは神宮の森。神様の領域です。 神宮の森の面積は、…
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『黒部の山賊』~本年の締め括り

1964年「伊藤正一」著、山と渓谷社による復刻版。2014年3月初版第1刷、11月初版第10刷。 お話は、終戦直後の黒部、「黒部に山賊がいるという」が冒頭です。 終戦直後の黒部の様子、奥山の暮らしぶりが良く分かる、楽しい読み物でした。 1.山賊たちとの出会い 2.山賊たちとの奇妙な生活 3.埋蔵金に憑かれた男たち 4…
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古城山【175.2m】~海峡を制するものは…

この週末は遠方へ出張でした。仕事が終わり、簡単に登れる山がないかと・・・簡単に登れ?歩けました。 門司と下関を結ぶ関門海峡! を眼下にする古城山です。標高は175m。 関門海峡は、九州の門司と本州の下関を結ぶ海峡です。一番狭いところで、たったの600m。 歴史を紐解けば、地球は最終氷河期2万年前から激しい気候変動が来る…
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『山の名作読み歩き』~ヤマケイ新書!黎明期の登山の有り様が楽しめる!

とうとうヤマケイの新書が出ました。 何冊かがでましたが、私の最初の一冊はこれ。 大森久雄さんが選んだ山に関する名作53編を厳選!?した本です。  それなりに山の本は読んできたつもりなのですが、ここにあるものの多くは日本の“登山黎明期”の名だたる方々のものが多かった。まだまだ知らない世界です。 副題にある「読んで味わう山の楽しみ」が…
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大台ヶ原【最高峰:1,695m】~秘境と人の交わり

18日(土)は雲一つない快晴 紀伊半島の屋台骨の一つである台高山地の南端の大台ヶ原を歩きました。最高峰は日出が岳【1,695m】 大台ヶ原は、隆起準平原で、1,200~1,400mのゆるやかな起伏がある台地になっています。降雨量は年間4500㎜、屋久島とならぶ日本有数の多雨地帯で、 台風などが来ると南からの風がこのエリアにぶつ…
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