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竜ヶ岳【1100m】 鈴鹿山脈~山頂で昼寝

今日、4日(日)はちょっと鈴鹿山脈の竜ヶ岳へ昼寝?をしに出かけました。 竜ヶ岳は南北60kmに及ぶ鈴鹿山脈の中央部にあり、山頂が笹原の広い草原になっており、昼寝にはもってこいです。 山頂は笹原、中腹は紅葉、麓は緑と短時間で登れる割りにはバリエーションに富むルートです。 山の名前の由来は、雨を呼ぶ竜神にちなんだとされ、天狗の…
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白露の空と雲

07年9月8日は24節季の一つ白露でした。 「露が白く見える」という意味で、朝夕が冷え込み露が降りやすい。 太平洋高気圧も南下し、雨が多い季節でもあります。 今日も雨雲が空を覆ったり、日が差し込んだり、秋の変わりやすい天気でした。 雲間から差込む太陽の光、西洋では“天使の梯子”と呼ばれるそうな。 太陽が水をくんでいる、太陽に足…
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「知ればトクする天気予報 99の謎」ウエザーニュース

はっきりいって雑学本です。 先回の出張中の合間を縫って、さっと読みました。 内容は天気がいかに生活や経済に影響を与えているかを列記してあります。 1度上昇でビール消費が1日1000万本増えるとか、道路凍結の目安は0度でなく3度だとか99項目です。 空と雲が大好きな私としては、雑学本としてではなく、なにか知識として面白いことが…
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富士山と雄大積雲

突然の出張で飛行機に乗りました。 今回は近くに富士山が見えました。 季節は「立秋」を過ぎ、暦の上では秋ですが、気温は最高値を記録し始める季節でもあります。 富士山をはるかにしのぐ高さに、雄大積雲(積乱雲、入道雲)がそびえています。 富士山もさることながら、夏の暑さが造るこの造形美にしばし、見惚れます。 太陽で地面が熱せられ…
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「縦走路」新田次郎~初期の新田作品

昭和33年の新田作品です。 大きな本屋で新田作品を探していたら、みかけない題名を発見したので、購入しました。 「女流登山家に美人なし」をくつがえすアルピニスト"千穂”を二人の山男がライバルとなり、彼女の女友達を巻き込み四つ巴の恋愛を繰り広げる。 舞台は冬の八ヶ岳、北岳バッドレスで、山で出会い、山で別れ、山を舞台にした恋愛小…
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摺古木山【2169m】~中央アルプス南部主稜線

本日6月23日(土)は梅雨の晴間、暑いとの天気予報を聞き、ある程度の標高がある摺古木山(すりこぎやま)を歩きました。 中央アルプスの南部主稜線上にあり、南駒ヶ岳や越百山を眼前にみることができます。 また山頂部分は天然の庭園の様な風景とシャクナゲの大群落が有名です。 登山口には小屋が立ち、すでに標高は1700m、アルプスの真ん中…
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芒種(ぼうしゅ)とどんより夕焼け

今日の夕方は薄い雲と夕日が交錯していました。 夕日もどんよりしているようで、梅雨が近づいている感じがしました。 天気予報も今週から来週にかけて、曇りや雨が多い。 明日、6日(水)は二十四節季の一つ、芒種です。 「芒(のぎ:イネ科の花の針のように尖った部分で、稲や麦の種子など)のある穀物の種をまく時期」らしい。 今、このあたりも…
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小満(しょうまん)と空と雲と山歩き

明日、5月21日(月)は24節季の一つ、小満です。 「陽気盛んにして、万物ようやく長じて満つる」の意味。(ヤマケイポケットガイド) 麦の穂が成長し、山野の植物は花を散らして実を結び、 田に苗を植える準備などを始め、蚕が眠りからさめて桑を食べ始め、 紅花が咲き誇る季節だそうだ。 今日のこの地の天気もたいへんさわやかでした。 …
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機上より富士山

長らくの出張の帰り、本日4月4日2時~3時頃 飛行機が 青森~秋田~新潟~長野~ルートの予定だったので、 機上から山の写真を撮ろうと窓に張り付きがんばっていましたが、結局 雲が厚く、唯一顔を拝めたのがこの富士山となりました。 その他の山々は、思わぬ低気圧による雲に邪魔されてしまいました。 (出張時の唯一の楽しみなのに・・・) …
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巻雲と層積雲

九州上空の今日(23日)の夕方の写真です。 九州山歩きの旅から尾張へ帰る途上の風景です。 今日は全国的に雨模様、九州上空にも雨雲でもある層積雲が地表を覆っています。 飛行機はその上を飛ぶため、眼下に層積雲、上空には巻雲が見える。 太陽が西に沈もうとしている為、層積雲の暗影がはっきり出ています。 雲と太陽と青空の織り成す、な…
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秋の空へ

今日は秋雨前線の影響で、ここ尾張地方も一時 雷と共に雨が降りました。 山は相当ふったでしょうね。 一雨後の夕刻の空です。 高みにある巻雲とその向うの青空、雨を降らせた低く黒い層積雲や層雲が混在しています。 低い雲から徐々に赤く夕日に染まっていきます。 上空も秋の空です。 二十四節季のひとつである「白露」も過ぎ、朝夕の冷え込み…
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京都西側の山々 知恩院 山亭庭園から望む

今日は京都 知恩院に法事で行っておりました。 暑かった。控え室が知恩院の奥を登っていった東山の中腹にある山亭であった。 「山亭庭園は、江戸末の様式を残しており、北面より西に回る形式が取られており、北西角に三尊石(阿弥陀三尊)を配するとともに、京の町並みが一望出来る名園です。 遠景を意識的に庭の一部として利用し、手前の庭を無限の…
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梅雨の晴れ間の巻雲と夕日

今日の尾張は梅雨の晴れ間でした。 梅雨前線が予想より南下したためでしょうか。 巻雲や夕日も結構よく見えました。 いつも思いますが、きれいな夕日は見飽きません。 山では巻雲は天気が悪くなる前兆、夕日は明日は天気が良い前兆、さて明日の天気や如何に。
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久々の晴れ雲

沖縄が入梅だそうですが、東海地方はまだ梅雨に入らない。 雨が続く東海地方は本日は、梅雨の合間??の晴れでした。 空気もさわやかで、久々の青空を見ることができました。 高層雲と巻積雲でしょうか、風にのって姿をみせてくれました。 高度が高い雲と青い空は、見ていて気持ちがよい。 夕焼けもきれいでした。 明日も晴れでしょう。 …
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なにかと思ったら「黄沙」

昨日は、4Km先が見えない黄沙に西日本はおそわれました。 霧か靄かと思うほど、めずらしく黄色でなく白っぽいです。 春の季語で「つちふる(霾)」とも呼ばれるらしい。 はるか中国内陸部のタクラマカン砂漠やゴビ砂漠の舞い上がった砂が偏西風の強まる3月から5月に日本にやってきます。はるか遠くから来た珍客と思えば、多少の我慢はできま…
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今朝の霧

今朝は霧が発生しました。 普段見慣れた景色も、幻幽な世界に一変します。 引き込まれていきそうなこの空気はいったいどこから生まれるのでしょうか? 未知の知らない世界と錯覚するのでしょうか。 改めて、じ~と見ていると不思議な雰囲気ですね。 霧ともやは地表付近の無数な水滴で、普通 朝夜に発生し、太陽が昇るにつれ蒸発します。 地…
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対流圏と成層圏のはざまで

今日 短期の出張から帰ってきました。 機上からの写真です。 渤海湾上空10Kmあたりでしょうか。 厚い巻層雲の上に美しい曲線を描いています。ジョット気流が雲をすこし巻上げてできているのでしょうかね、 こういう筋雲をなんと呼ぶのでしょうか。 対流圏と成層圏のはざまで、おこるいろんな雲の形。 決して地上からは見ることのできな…
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裏山からの積雲と恵那山

今日は風が強かったが、久々の青空だったので、裏山に出かけました。 北東側に中央アルプスを中心に雄大な景色を眺めることができるのですが、予想通り、良く見えました。 特にこの恵那山は真正面にどーんと構えており、その上の巨大な積雲とのコントラストが印象的だったので、写真を撮ってみました。 雲や気温はまだまだ冬の様相ですが、雑木林を歩…
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剱岳<点の記>

「あの未踏峰に登れ!」のカバーに引かれました。 以前から国土地理院の地図の精度はすばらしいと思っていましたが、明治時代の陸地測量部の困難をきわめた奇跡がこのような苦労の上にあの地図があると思うと感慨無量です。 物語は当時の未踏峰で前人未到であった「剱岳」に測量官が挑戦する物語です。 道なき道を歩き、地形偵察~測量旗を立て~日暈…
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なつかしの金剛・生駒山地

今日、帰省時の一枚です。 大和高原の高峰(手前)から、雲海と金剛生駒山地(中央の薄い山々)を臨んでいます。 雲海の下は奈良盆地です。この山地の向こうに大阪平野が広がっています。 地塁山地であるこの山地は生駒山・信貴山~二上山~葛城山~金剛山と500mから1000m弱の山ばかりですが、それぞれの山には古墳時代からて歴史上に現れる…
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雪雲(層積雲)と神戸

日曜日は神戸にいました。 ここに阪神・淡路大震災記念の「人と防災未来センター」があります。 大画面シアターでの震災の再現映像や直後の町並みをリアルに再現した1/1縮尺のジオラマなど、震災の本当の姿がよくわかる施設でした。 言葉だけでは伝えきれないものを5感で感じることができます。 ルミナリエの電飾にだけ興味を示さず、こういっ…
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なつかしの「摩耶山」

昨日・今日と神戸方面にいました。 市庁舎の展望デッキから摩耶山を望む機会がありました 空はこの冬一番の寒気が南下している為か、不穏な動きをする雲の下の六甲連山中心にこの山がありました。 私が高校時代、この六甲は良く登りましたが、この山はいまも市民の手軽な低山登山の対象となっているようです。標高は689mでありながら国定公園・野…
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層積雲と月

最近は日増しに寒くなり、10度を切る日が多い。 今日も9度でした。 空の雲も重々しい層積雲が濃尾平野を覆っていました。俗称「くもり雲」。 低い空に浮かぶので、登山のときなど雲頂の上にでることもあります。眼下いっぱいにこの層積雲が広がると雲海と呼ばれます。 低いが故に夕日には映えにくいこの雲と月がなんとも寒々しさを感じます…
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娘と物見岩から夕日

裏山の物見岩からの夕日です。娘と夕日を見に行こうと引きずっていきました。 巻層雲でしょうか?太陽が雲にちょうど沈んでいくところでした。 後ろの山はもう暗くなり始め、気温も急激に下がっていくという感じです。 ここ数日は空気が澄んでいて、毎日夕日がたいへん綺麗です。 夕日って、見ていると美しいと同時に寂しさを感じます。 物の本によ…
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東シナ界の積雲と藍空

東シナ海上空1万m(10km)あたりを飛行中の機内から撮影しました。 層雲と積雲でしょうか? その上の空の藍さがたまりません。そのまま宇宙に行ってしまいそうです。 対流層(約地上10kmまで)の海・雲と成層圏(約50kmまで)のなんともいえぬ青い色とのコントラストが美しかった。
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御嶽からの空・雲

これは御嶽から、黒沢口方面を見ながら昼ごはんを食べているときに見た雲です。 地面(地球)が少し傾いて見えますが、雲を真ん中にしたかったので、あしかrず。 これは巻雲でしょう。 3,000mからも相当上空に見えたので、10,000m近いでしょうか。 上空にどんな風が吹くとこんな形になるのでしょう? そんなことを考えるだけで…
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高層天気図って?「山岳気象入門」

最近、ヤマケイは登山技術入門を出してますね。 おもしろそうなので、No10の「山岳気象入門」を読んでみました。 基礎知識はもちろん、山の局地気象や気象と遭難、など科学的な解析から“言い伝え”まで、幅広い知識を習得できる良書です。 我々が見ている多くの衛星写真は、なんで夜も見えるのか不思議に思っていましたが、多くは赤外画像ら…
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台風の遠巻き雲 高積雲

今朝は、空一面に高積雲が綺麗に出ていました。 朝7時の写真です。 気のせいか、その上には巻層雲も見えるような見えないような。 今日は曇りかと思いきや愛知県は晴れとのこと。 おかしいと天気図をみると、台風の雲が朝は遠巻きに愛知県にもすこしかかっていたのか、 その高積雲だったのでしょうか。 今は秋晴れです。 まだまだ…
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いつも手元に空と雲「雲・空」(ヤマケイポケットガイド)

最近、夏から秋へ季節が変わりつつあるのか、雲の様子が変わってきました。 積乱雲の様な地面からもくもくとエネルギーが上空高く上昇する雲から、高いところで優雅にたなびく雲が多くなってきたような気がします。  めずらしい雲や綺麗な雲を見かけたら、私はいつもこの山と渓谷社のポケットガイド25「雲・空」を見ています。  学術的な解説から俗…
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夕日に映える高積雲?

最近 朝晩が少し涼しくなりました。 台風がいってからでしょうか。 今日もいつもほど暑くなく、夕方の夕日と雲が美しかった。 写真は放射状に広がる高積雲(巻積雲?)でしょうか、幾筋にも空にあるこの写真を撮る少しまえは、茜色に染まりそれはそれはきれいでした。 上空にどんな風が吹くとこんな形になるのか・・・。 思いは下界の喧騒をわす…
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