テーマ:紅葉

呉枯ノ峰【532m】~初秋はモノ悲し

今日は、奥琵琶湖の呉枯ノ峰(くれこのみね)を歩きました。 ブナの自然林が残る余呉湖の東側の峰々のピーク。 奥琵琶湖は若狭に近く、ほぼ日本海側の植生に似ています。ブナの自然林もなかなかなもの。 まだ大方の樹木は紅葉が始まったばかり。 この夏にここの菅山寺の森を逍遥したのですが、その先の尾根を歩くとこの山がありま…
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みろく山からの夕日~山の端が美しい

なかなか山を歩けません。(泣) こういう時はホームグラウンドの山です! 弥勒山、標高は437m、愛しの 里山です。 〈夕日に染まるミツバツツジ:紅葉のライトアップではありません(笑)〉 夕飯前に、ひさびさに山頂からの夕日を眺めに歩きました。 時折、見かける紅葉や黄葉はやはり、街で見るよりも 山で見る方が美しいと感じます。…
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テン泊で涸沢へ~最盛期の紅葉

10月5日(土)~6日(日)に涸沢へ紅葉を見に行ってきました! 最盛期だというので、どうしても見たくなって… お医者様には薬で疲れやすくなっているし、決して無理をしないようにと言われておりましたが、ゆっくり歩いてきますからと(場所もどれだけ歩くかも説明せず)説得!?をして行ってまいりました。 天気は土曜日は悪そうだったので…
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美ヶ原~恐いながらも爽やかトレッキング

今日(10月26日)、お休みをいただき、カラマツの紅葉を目当てに、妻と美ヶ原をトレッキングしました。 天気は最高!高低差もあまりなく、たいへん爽快なトレッキングコースでした。 スタートは王ヶ頭(2034m)です。実は、ここが最高点、最高点からスタートというのも、ここならでは!? その上、槍や常念がくっきりみえるこの地は、安直に…
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小遠見山【2,007m】~錦秋の白馬五竜トレッキング

10月6日(土) この山は、北アルプスの五竜岳から延びる長~い尾根上にあるピークです。 紅葉はこの辺りが、ピークを迎えると予想して、遠方への安直トレッキングでした。  白馬五竜テレキャビンで、ひとっ飛びで標高1,600mへ、そこから歩き始めます。 アルプス平にある「地蔵の沼」あたりのはもう紅葉が始まっております。 今日は妻と一…
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秋は夕暮れ・・・里山の“をかし”きもの

秋は夕暮れ、夕日のさして、山の端(は)いと近うなりたる・・・いと をかし。(枕草子 清少納言) 最近の週末は、夕刻に 自転車で麓まで走って里山を歩きます。 タカノツメの淡い黄色 言わずもがな・・・落ち葉の道、広い道 おりおり、人一人が通れる山道 展望がひらけそうな、大空が覗けそうな そんな予感の山の…
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紅葉をもとめて~比良山系 武奈ヶ岳【1,214m】

滋賀県琵琶湖の西岸にそびえる比良山地の最高峰 武奈ヶ岳を歩きました。 以前、琵琶湖側から登ったことがあるので、今回は西側、通称 鯖街道と呼ばれる街道側、坊村からが登山口です。 若狭(福井)で取れたサバに塩をまぶして夜も寝ないで京都まで運ぶとちょうど良い味になることから、運ぶ人達は「京は遠ても十八里」といって夜通し歩いたそうです。…
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ソワーニュの森 最奥~燃える黄葉

「紅葉、それは旅路の果ての最後の輝き」  この言葉を秋になるといつも思い出します。 (以下の薀蓄は主に、『紅葉と落ち葉』(山と渓谷社)が出典) 四季がある温帯では、秋の終りに落葉樹は葉っぱを切り離す。 きびしい寒さや乾燥から身を守るために、葉を落として、余計なエネルギーを使わなくするのだ。 黄葉するか、紅葉するかは、遺伝子で…
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黄葉を追って…ブラッセルの“里森”歩き

今日8日(日)、“紅葉”はもうあきらめ、黄葉狩りで、いつもの里“森”を3時間ほど逍遥。 早朝は寒く(摂氏2度!)、THERMOS(テルモス)のポットに熱い日本茶をたっぷり入れて歩きます。 落葉広葉樹林帯で、主にはブナやナラが続きます。 黄色ばかりxxではありますが、早朝を四十雀などの囀りと伴に歩くと気持ちがよい。 針…
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“紅葉”を追って…テルビューレンの森

最近は朝晩が寒く(1~2度)、黄葉(紅葉?)も進んだに違いないと、 今週末は、テルビューレンというブラッセルの南隣の森へ行きました。 この森は、会社の同僚(ベルギー人)がお奨めのスポットです。 もとはレオポルド2世という20世紀初頭のベルギー国王の王宮があったところですが、 今は北半球の樹木を集めた“植物園”になっており、4…
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「秋は夕暮れ」、秋と夕暮れにつき一考察

今日は、夕暮れ時にいつもの森を歩きました。 ブナの黄葉がまっさかりで、黄色黄色で目がくらむばかりです。(森の黄葉はこのHP「空と雲と山歩き」で) 緑のクロロフィルが分解させ、隠れていたカロチノイドの黄色が現れ、同時に糖分から赤いアントシアンが・・・。 相変わらずの理屈はさておき、空を見上げると高いブナの木の上部に夕日が当たり、なに…
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ロンドンの秋、芸術?の秋

昨日27日(月)まで、久しぶりにお休みをいただき、初めて家族でロンドンに“遊び”に行きました。 普段は田舎町“ブリュッセル”にいる我々には、大都市“ロンドン”です。 ロンドンは人口は735万人、ニューヨーク・東京と伴に世界経済特に金融市場の中心であります。 都市の約39%が緑地帯というロンドンはたくさんの公園があります…
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ブリュッセルの森の秋~ほぼ黄色

今週末も天気がおだやかで良かった。最近は珍しく天気が安定しています。 秋を探しに、ブリュセルの南東にあるZenienwoud森の奥の方を数時間ほど歩きました。 往々にして、ブナ・シイなどが続く森ですが、この奥には研究用の樹木園もあり、ちょっと違う顔を見せてくれます。   一つの特徴は、森道?として芝生道があることです、前回 …
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みろくの森~ホームグラウンドの秋

「みろくの森」は本当によく行きます。 車で10分以内で行けるので、本当のホームグラウンドです。 愛知高原国定公園の端、愛岐丘陵(愛知と岐阜の県境)にあり、愛知県の県有林が広がり環境保全林にも指定されています。 最高峰は弥勒山、標高436.6mで、麓は「みろくの森」と呼ばれ、ここ数年は、「森林浴セラピーの森」を目指し、自然回帰活動が…
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秋の里山 鳩吹山~景色を楽しむミニ縦走

今日、23日(金)は天気が良かった。 愛知と岐阜の県境にある愛岐丘陵にある鳩吹山と西山あたりをゆっくり歩きました。 鳩吹山は標高はたったの314mですが、花崗岩塊の山で麓は木曽川に抉られ、岩と谷が入組み、その山域に入ると里山とは思えない雰囲気があります。 また全山、民有地のこの山は地権者の理解の下、自然保護や緑化促進活動が盛んで、…
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竜ヶ岳【1100m】 鈴鹿山脈~山頂で昼寝

今日、4日(日)はちょっと鈴鹿山脈の竜ヶ岳へ昼寝?をしに出かけました。 竜ヶ岳は南北60kmに及ぶ鈴鹿山脈の中央部にあり、山頂が笹原の広い草原になっており、昼寝にはもってこいです。 山頂は笹原、中腹は紅葉、麓は緑と短時間で登れる割りにはバリエーションに富むルートです。 山の名前の由来は、雨を呼ぶ竜神にちなんだとされ、天狗の…
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大雨の木曽駒高原~紅葉と木曽古道

10月27日(土)~28日(日)早朝まで、会社の親睦会で木曽駒高原に居りました。 集合が夕方だったので、木曽駒ヶ岳を登ろうと思いましたが、台風の大雨で断念。 大雨の中、木曽駒高原(1000~1300m)あたりを逍遥しました。 <木曽見台(1560m)と紅葉2木> 木曽駒高原は、木曽福島から東へ少し登った高原で、別…
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「拾って楽しむ紅葉と落ち葉」~やっぱり紅葉はおもしろい

「紅葉 それは旅路の果ての一瞬の輝き・・・」で始まるこの本は、美しい写真を多用した落ち葉の基本、仕組みや楽しみ方がわかる本でした。 そもそも落葉は、厳しい寒さや乾燥から身を守るため、葉を落として休眠する行為なのだそうだ。言われてそうかもしれない。 黄葉(こうよう):緑の葉っぱはクロロフィルの色、寿命が来るとクロロフィルが分解…
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初秋の北八ヶ岳 逍遥~高見石・白駒池あたり

今日、10月7日(日)北八ヶ岳を歩きました。 この季節、早朝に、ゆっくり歩くととたいへんさわやかです。 お目当ての一つは高見石からの眺望です。 今日は天気も良く、近くに蓼科・縞枯山・遠くに浅間山・北アルプス・中央アルプルをくっきりの望むことができました。 誰がなずけたか、“高見”石、よくぞこの名をなずけたり!早朝、ひとしきり…
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