テーマ:ヨーロッパ

欧州街歩き総集編~3年間の街歩きの振り返り

赴任当初(2008年春)、娘を何か所かの“街歩き”に連れて行きました。 3ヶ所目、「もう飽きた、石畳とレンガ造りの建物でみんな同じ」と言われたことから、私の“街歩き”は始まりました。(笑) しかし!! それにメゲルことなく、週末やお休みを使って歩いた街や村は数知れず。(言いすぎ。仕事をしてましたから…) 結局、なにが気に入っ…
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Pitkakoski川辺歩き~ヘルシンキ国際空港近郊

ベルギーから帰国する途中、ヘルシンキ空港経由でした。 22日(水)取った飛行機の都合で、待ち時間があったので、ヘルシンキ空港から歩いて行けるPITKAKOSKI川周辺を歩いて見ました。 本来、まるっと一日もあれば、“湖と森”の国を堪能できるのですが、今回は時間がないので、近場を歩きます。 下の地図で湖を発見したので、そこまで行…
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美しい新緑と鳥のさえずり~ソワーニュの森

2011年6月16日、半年振りにブラッセルのソワーニュの森を訪れました。 この森は変わらず新緑が美しく。 広大な森の7~8割はヨーロッパブナの森であります。 新緑の季節が一番美しい。 すっくとまっすぐに育ったブナは、百年越えもたくさんあり、森全体がとてもよい雰囲気を漂わせています。 赴任中は、苦しい時も楽しい時も、兎…
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バルセロナ~欧州最後の街歩き

今、スペインのバルセロナに家族で来ています。行っていました。 欧州最後の街歩きです。 8km、3時間。 スペイン第二の都市、カタルーニャ州都、地中海に面したリゾート地でもあります。 「世界ふれあい街歩き」風。最後は松田健治風? やはり地中海はあったかいなあ。昼間で15度くらいある。ブラッセルの冬景色がうそのよう。 人々は…
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「本読みと山歩き」 ヨーロッパ・ベルギーから帰任

『♪~「ランラン・リラン・シーラレ~・オデエ~エエ~ウオ~ハッ…」 来年1月初から「日本へ戻れ」と会社の命が出た。 場所は元の名古屋、予定通りの任期で3年だった。 息子は半年間、学校卒業まで残すことになる、妻も残る。 しばしのお別れだ。 “ベルギーなんて”と最初はバカにしていた。 ビールとチョコレートとEU本部…
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“ヤッホー”考察 in 欧州

山歩き友達との会話で、「山彦」の話になりました。 「最近、山でヤッホーなんて聞かないね~」とこかいう会話です。 そういえば、山で「ヤッホー」なんて自分ではいわないし、実際はあまり聞きません。 あえて、いえば小学生くらいの子供が叫んでいる程度でしょうか?  それでもみんなが知っている「ヤッホー」、不思議な掛け声です。 そもそも…
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マルメ 街歩き~北欧の中都市の夜

今週は、マルメ(Malmo)というスエーデン南部の中都市へ一人で出張でした。 夜も一人だったので、これはもう街歩きしかなく、夕食がてら街をふらふら。 2時間、6Kmほど。  マルメは、デンマークの首都コペンハーゲンのすぐそば、エーレスンド海峡を挟んだ反対側にあります。 スエーデン第三の都市で、人口は27万人。 <マルメ中央…
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スイスジュラ レーティ山歩き【1,393m】~アルプスの大パノラマ

休日を利用して、本日(13日)まで1泊2日で会社の同僚とスイス側のジュラ山地へ行きました。 翌日は晴れることを信じて、嵐の夜に山上のホテル(Weissenstein Hotel)に宿泊。  翌日、不安定な天気でしたので、本来狙った山とは違う近場のレーティ山へ(安直)山歩きをして来ました。 地図の左から中央上までがジュラ山地で、…
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ソワーニュの森 最奥~燃える黄葉

「紅葉、それは旅路の果ての最後の輝き」  この言葉を秋になるといつも思い出します。 (以下の薀蓄は主に、『紅葉と落ち葉』(山と渓谷社)が出典) 四季がある温帯では、秋の終りに落葉樹は葉っぱを切り離す。 きびしい寒さや乾燥から身を守るために、葉を落として、余計なエネルギーを使わなくするのだ。 黄葉するか、紅葉するかは、遺伝子で…
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ブリュッセル 森の秋・街の秋

どんどん秋が深まっています 最近の最高気温は10度前後で、ちょっと寒い  ■ソワーニュの森、オーデルゲム 8km   さて、街へ ■グランプラス 界隈 4km     ■小便小僧    「ブリュッセルの最長老市民」、「世界一の衣装持…
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ウェリス村とモリニエ渓谷~ワロンで最も美しい村々

今日(10月10日)は、本当に天気が良い。 ブラッセル南東130kmあたり、アルデンヌ山地の麓へ。  フランスには「フランスで最も美しい村々」があります。100余の村が選定され、観光に一役かっています。 私もいくつか、歩きましたが、どこもなかなか綺麗です。 それを真似て、カナダのケベック州や、ベルギーでも、よく似た名前の村があるの…
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ルールモンド歩き~オランダ南部の小都市

こちらでも、アウトレットモールはたいへん人気があります。 今日(10月2日)、オランダ南部にある「ルールモンド」という町にあるアウトレットへ買い物へ行きました。 170ブランドが集まるアウトレットです。 昼前に着くと、もうたくさんの人です。  みんなブランドは好きなんだな~。  ここはアウトドアブランドもいくつかあり、私も好きです…
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シルク・ド・ボーム谷歩き~ジュラ山脈の奇観

9月17日(金)~18日(土)は、ジュラ山脈を再度訪問しました。 春のモン・ドール山もジュラ山脈の一部です。 シャモニーへ行く途中も通りましたが、景観が変化に富んでいて、おもしろそうたったので、一度ゆっくりみてみたかたったのです。  ジュラ山脈は、ヨーロッパアルプスの造山運動の影響でできた山脈です。たぶん、大陸どうしがぶつかって、ア…
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ツーリング&ウオーキング~いつもの森を違う視点で

先日 欧州赴任3年目にして、やっと遅まきながら自転車を購入しました。 息子の通学、私の通勤に使えるやつといったら、森でもこれは走れるよ!と言われ思わず決めた、この一台。 マウンテンバイクとツーリングバイクの間に位置するものです。 この広大な森を歩きでは限界を感じてきていたところなので、近くまでこれで、そこから歩いて行くというズ…
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シテ島・サンルイ島歩き~パリセーヌ川の中州

8月21日(土)は再びパリに出かけました。 夏休みは、私のわがままで山に行ったので、妻娘のリクエストに応えるよ!と言ったら、即効で「それじゃ。再びパリへ」ということになりました。 前回(7月) 全く買い物ができなかったので、という訳です。 家庭の事情はさておき(笑)、私は、行くからには“歩き”ます! 今回はシテ島とサンルイ島と…
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『アルプス登攀記』~ウインパーとシャモニー

1871年発刊 エドワード・ウインパー氏のマッターホルン初登頂を含む“アルプス登山の記”です。 日本では1936年に岩波文庫が浦松佐美太郎訳で第1刷を発刊、私は2008年4月第51刷改版を読みました。 ウインパーといえば、マッターホルンの初登頂者(9回目 8・15訂正8回目!の挑戦で成功)として有名です。 1865年、登攀不可…
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シャモニー フレージュからプランプラ~絶景のトレッキングコース

8月9日(火)はフレージュ(1894m)からプランプラ(2000m)間、約7kmを2時間程度のコースを歩きました。 高低差はあまりなく、軽登山靴があれば誰でも歩けるコースです。 このコースは、シャモニー谷を挟んでモンブラン山塊と平行した山腹を歩く為、ず~と絶景が続きます。 グーグルでこのコースを追うと、ほとんど標高差がないこと…
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ポゼット針峰【2201m】山歩き~ピークハント!

今日( 8月7日)は自分の足で麓から歩いて、Aligullette des Posettes(ポゼット)なる独立峰の山頂に立ちました。 スイスもそうですが、このあたりもトレッキングコースはたくさんあるのですが、リフトやロープーウエイが架かっておらず、自分の足で歩ける山はそうないのです。 といっても、そうたいした山ではなく、麓のTre…
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メール・ドゥ・グラス散策~氷河とグランド・ジョラス

シャモニー観光の発祥の地であるメール・ドゥ・グラス氷河を散策してきました。 ちょっとしたハイキングコースもあり、足慣らしにもってこいです。でも景色は最高です。 シャモニーからはここモンタンヴェールへは1909年には蒸気機関車が通り、1954年世界初のアプト式鉄道が開通します。 写真は駅に張ってある当時(1910年)の写真で…
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シャモニー~アルピイズム発祥の地

今、シャモニーに来ています。ブラッセルから860㎞、ちょっと遠い。 フランス最東部(スイスではない)のヨーロッパアルプスの麓の街です。 標高1035m。 “アルピニズム発祥の地”、“アルピニストの聖地”と呼ばれています。 もっとも有名な山が、モンブラン(Mont-Blanc:白い山)、ヨーロッパ大陸の最高峰(4807m)です。 …
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プラハ ユダヤ人地区 ナイトウオーク

昨日までチェコへ短期出張でした。宿泊はプラハ、旧市街の北側ユダヤ人地区にあるチェーンホテルです。 夕食を上司としている時、今年の5月に観光でここに来たが、ユダヤ人地区を見なかったと話したら、プラハに来てユダヤ人地区を見ていない!?っとバカにされた(笑)こともあり、食事のあと、この地区をナイトウオーク。2時間、7kmほど逍遥。 (写真…
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『狼は帰らず』~アルピニスト・森田勝の生と死

先回、『神々の山嶺』の感想を記事にしました。 とあるコメントで『この小説の主人公は森田勝さんです。そのノンフィクション作である「狼は帰らず」は必読です」という強い推薦を受け、読みました。 『狼は帰らず』 1998年 佐瀬稔さん 中公文庫。 登山界のアウトロー、孤高のアルピニスト、森田勝さんの物語です。 学歴コンプレックス…
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パリ サンジェルマン/カルチェラタン歩き~セーヌ左岸 

このあたりは「ソルド」の季節、いわゆる“バーゲン”の季節がやってきました。 3日(土)、妻も娘も、そわそわと、しかたなく(笑)パリへ連れて行き、その間に私はパリ逍遥。 最新のブランドショップや若者が集まるセーヌ川左岸のサンジェルマン地区へ、そこで妻娘とは別れ、オペラ座裏の老舗デパート「ラファイエット」で落ち合うことに。私は、ゆっくり…
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サン・ミッシェルの丘陵~アルデンヌ山地

今日(19日)は、ベルギーらしく晴れたり曇ったり、天気予報は小雨でしたが、雲出現率が20%台(天気予報にこんな確率がある!?)と低かったので、アルデンヌ山地へリフレッシュをかねて出かけました。 高低差が300m前後、距離で約8kmほどです。 相変わらずこの山地にピークハントコースはないのです。(泣) 「サン・ミシェル」という本当…
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ほんとうに美しいブナの新緑!~ブナと森についての考察

日本もそうですが、今このあたりの森は新緑がとても美しい。  秋の紅葉は日本がすばらしですが、新緑の森は決して日本にひけを取りません。 秀逸は、やはりブナの新緑です。 ブナの種類は世界広といえど、たったの10数種類しかないそうです。 ヨーロッパはヨーロッパブナの1種類、日本はイヌブナ(クロブナ)とブナ(シロブナ)の2種類、中東…
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ロシュオー~フラアン村歩き~アルデンヌのビューポイント【290m】

今日22日(土)は久々の週末快晴! ベルギーの南端、アルデンヌ山地の西端にあるSemois渓谷を歩きました。 このあたりはスモワ川が渓谷の底を大きく何度も蛇行しなが流れています。 蛇行する川にちょうと囲まれた村“フラアン(Frahan)”が見下ろせる場所、ロシュオー村がスタート地点です。 この村を囲むように歩く約3時間、7Km…
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「黄金のプラハ」~久々の街歩き

今週後半は、昇天祭でお休みです。  休みを利用して、チェコのプラハにいます。 14日は小雨で、15日は曇り時々晴れ(晴れの写真は15日)でした。ちょっと遠い(約1,000km)ので泊まりです。 街は6世紀後半にスラブ族により建設が始ます。 11世紀頃から商人が集まりはじめ、14世紀からは神聖ローマ帝国の首都として、繁栄を謳歌…
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ディールゲムの森~一面の白い花畑ですが…

この週末は久しぶりに天気が悪く、曇ったり雨が降ったり。 昨日は少し、頭痛もあり家に閉じこもっていました。 気分転換に、今日はブラッセルの北にある「ディールゲムの森」を妻と歩きました。はじめての森です。 この森は以前、このブラッセルで毎月発行される「プチポワ」という日本語情報誌の表紙を飾っていたので見てみたい風景でした。 一面の…
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「ハル」の森~三度目のブルーベル

もう ブラッセルに来て、3度目の春です。  この街の周辺の森はたくさんあるきましたが、やはり一番インパクトが強いのが、春の“ハル”の森です。 いつもの森から更に、数十km南東にあります。 ブルーベル、ユリ科ヒアシンスイデス属 森の林床を埋め尽くす、このブルーベルの絨毯、視覚や嗅覚へのインパクトは圧倒的。 駆け抜ける馬、…
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「フットパス」?~アイスランド火山噴火の煽りで

今日(16日)まで、イギリス出張でした。場所はイギリス中部、バーミンガム近くの田舎町です。 出張はアイスランドの火山噴火の影響で、スケジュールがぐちゃくちゃとなり、つまりはイギリスから飛行機がベルギーに飛ばなくなり、代替で鉄道で戻ることになりました。 *写真は仕事用の古い安いコンデジで撮影、見栄えの悪さはご容赦ください。 同僚は前日…
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