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本読みと山歩き

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本読みと山歩き
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空と雲と山歩きがすきです。
でっかい空を見ながら、でっかい山を歩くと気持ち良い。
 山の成り立ちや豊かな植生、美しい花、山頂からの展望、星降る夜空、日の出や、落日の壮観、山麓に息づく文化、どれもこれもすばらしい。
知らない世界を覗ける本も大好きです。さぁ!いくぞ!
☆2011年1月八曽山から名岐丘陵を望む

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タイトル 日 時
欧州街歩き総集編〜3年間の街歩きの振り返り
欧州街歩き総集編〜3年間の街歩きの振り返り 赴任当初(2008年春)、娘を何か所かの“街歩き”に連れて行きました。 3ヶ所目、「もう飽きた、石畳とレンガ造りの建物でみんな同じ」と言われたことから、私の“街歩き”は始まりました。(笑) しかし!! それにメゲルことなく、週末やお休みを使って歩いた街や村は数知れず。(言いすぎ。仕事をしてましたから…) ...続きを見る

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2012/01/22 18:07
『日本奥地紀行』…文明開化期の北日本紀行
『日本奥地紀行』…文明開化期の北日本紀行 冒頭の書き出し、 「荒涼たる海原を航海し続けること十八日間で、シティー・オブ・トウキョウ―号は昨日の朝早くキング岬(野島岬)に到着し、正午には海岸のまじかに沿って江戸湾(東京湾)を北進した・・・思いもかけぬ遠くの空高く巨大なな円錐形の山を見た・・・海抜1308フィート、白雪をいただき、すばらしい曲線を描いて聳えていた…トリスタン・ダクーナ山(南米最南端)を除いては、これほど荘厳で孤高の山を見たことがない。」 ・・・なかなか魅力的でした。 キング岬? 江戸湾?    1878年5月、今から1... ...続きを見る

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2012/01/15 09:20
守屋山【1650m】〜アルプスがカッコよく見える展望の山
守屋山【1650m】〜アルプスがカッコよく見える展望の山 今日(1月8日)は天気が快晴です。初歩きは、もう展望の山を歩くしかありません。 以前インレッドさんがお勧めしていた「守屋山」を歩きました。ちょっと遠いですが、高速も休日割引きですし…。 ...続きを見る

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2012/01/08 19:19
『山と溪谷』 〜本年もありがとうございました
『山と溪谷』 〜本年もありがとうございました 日本アルプスと奥秩父に先駆的な足跡を残した田部重治さんの名作の選集です。 明治末期から大正にかけ、まだ近代アルピニズムの黎明期に、とにかく山をよく歩いています。 たのしくてたのしくてしようがないという感じでしょうか。 ...続きを見る

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2011/12/29 22:42
鳩吹山から西山〜百名山 独立峰を望む 癒しの展望
鳩吹山から西山〜百名山 独立峰を望む 癒しの展望 大寒波が来ています。 今日23日、日本海側は大荒れ模様、天気が崩れる前に、岐阜の低山を歩きました。 ...続きを見る

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2011/12/23 19:29
秋は夕暮れ・・・里山の“をかし”きもの
秋は夕暮れ・・・里山の“をかし”きもの 秋は夕暮れ、夕日のさして、山の端(は)いと近うなりたる・・・いと をかし。(枕草子 清少納言) 最近の週末は、夕刻に 自転車で麓まで走って里山を歩きます。 ...続きを見る

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2011/12/10 20:54
『空飛ぶ山岳救助隊』〜レスキューに命を懸けた篠原秋彦
『空飛ぶ山岳救助隊』〜レスキューに命を懸けた篠原秋彦 篠原秋彦さんをご存じでしょうか、 東邦航空に入社して、山を駆ける営業マンとして活躍、山小屋の仕事を拡大させ、山岳レスキュー分野に進出します。 ヘリでの遭難救助は始まったのは昭和40年代の後半のようです。主力は警察のヘリです。 篠原さんは、もとヤマヤであり、遭難者を一刻も早く助けてあげたいという思いから、レスキューに力を注いでいきます。 山の天候や地形の熟知、ヘリ操縦士・整備士との信頼関係、刻々と変化する現場で瞬時での瞬時の判断、おどろくべき速さで遭難者を救助することができる 民間会社で... ...続きを見る

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2011/11/19 15:27
紅葉をもとめて〜比良山系 武奈ヶ岳【1,214m】
紅葉をもとめて〜比良山系 武奈ヶ岳【1,214m】 滋賀県琵琶湖の西岸にそびえる比良山地の最高峰 武奈ヶ岳を歩きました。 ...続きを見る

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2011/11/03 20:48
『辻まことセレクションT 山と森』〜いいです!
『辻まことセレクションT 山と森』〜いいです! 辻まことさん 画家・詩人・エッセイスト 1913年生まれ、1975年没。 山歩きや山スキーがお好きで、山の雑誌には多くの画文を発表なさっていたようです。 この本は、平凡社がセレクトした 山と森に関する本です。1999年初版。 そう売れる本ではありません、東京の大手本屋の本店で隅っこにあったのを見つけました。 ...続きを見る

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2011/10/31 12:07
『私の南アルプス』〜不破哲三さんの紀行文
『私の南アルプス』〜不破哲三さんの紀行文 ヤマケイ文庫 2011年9月1日 初版第一刷発行。 私は、元共産党委員長の不破さんが“南アルプス”好きだというのは知っていました。 この本には、そんな不破さんの思いがいっぱいつまった本です。 ...続きを見る

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2011/10/15 21:48
荒島岳【1,523m】〜立派なブナ林の登山道
荒島岳【1,523m】〜立派なブナ林の登山道 今日(10日)は前夜車中泊で、日帰りで荒島岳を歩きました。 ...続きを見る

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2011/10/10 20:03
春日山原生林と若草山【342m】
春日山原生林と若草山【342m】 9月29日(木)、大阪へ行く途中で、奈良に寄りました。 奈良には神社仏閣が山ほとありますが、奈良市駅から徒歩でもいろんなところを歩くことができます。 ここは私が高校時代、大和高原(奈良市の東)などから下山途中に良く歩いた“森”です。 春日山原生林。 ...続きを見る

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2011/10/02 21:49
『地図の科学』〜古代から最新の地図に関する情報が面白い
『地図の科学』〜古代から最新の地図に関する情報が面白い 40年間近く、国土地理院にお勤めだった著者、山岡光治が解説する本です。 地図の歴史、種類、測量方法から地図の造り方まで幅広く、地図について図やイラストを使ってわかりやすく解説しています。 ...続きを見る

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2011/09/19 17:40
南アルプス 烏帽子岳【2,726m】〜今年最高の大展望
南アルプス 烏帽子岳【2,726m】〜今年最高の大展望 今日9月8日(木)念願の南アルプス南部へ行きました!! 本当は塩見岳に再チャレンジしたいのですが、一日では到達できません。(泣) またの機会として、今日はその手前の烏帽子岳へ日帰り山歩きです。 今日は純粋にコース案内を致します。 平日、早朝7時に鳥倉林道終点へ、30台ほど停めれますが、もう満車です。やはり前日の晩に入る人が多いようです。標高は1630m、立派なトイレもあります。 林道を30分(案内図では50分)歩きます。 今日は快晴だ! もう深山の雰囲気漂います。   鳥倉登山口です... ...続きを見る

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2011/09/08 21:48
『登山の誕生』〜人はなぜ山に登るようになったのか
『登山の誕生』〜人はなぜ山に登るようになったのか 2001年6月 中公新書 小泉武栄著 ...続きを見る

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2011/09/02 00:11
『日本百 低 山』〜低山に名山あり
『日本百 低 山』〜低山に名山あり 以前から読みたかった小林泰彦さんの本が文庫化されていました。2009年3月第一刷。 『山と渓谷』で連載されていた「低山徘徊」という紀行文の集大成版です。 ...続きを見る

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2011/08/25 13:33
中央構造線〜塩見岳の麓
中央構造線〜塩見岳の麓 前線のおかげで天気が芳しくありません。(泣) テントかついで、夜は満点の星を、朝に塩見岳からの絶景を見たいと思っていましたが、この天気で(いつものように)あっさりと諦めました。(笑) 【鳥倉林道 夕立神パノラマ公園より赤石岳方面】 ...続きを見る

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2011/08/18 19:02
西駒〜桂小場コースと聖職の碑
西駒〜桂小場コースと聖職の碑 大正2年8月26日、中箕輪尋常高等小学校の西駒(木曽駒ヶ岳)への修学旅行登山にて、37名中11名の死者が出ました。 ...続きを見る

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2011/08/04 23:09
『山で死んではいけない。遭難防止マニュアル』〜「山と渓谷」別冊
『山で死んではいけない。遭難防止マニュアル』〜「山と渓谷」別冊 「山と渓谷」の別冊です。近夏発売したばかり。 ...続きを見る

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2011/07/21 20:32
さぁぁ、尾瀬〜“はるかな”尾瀬
さぁぁ、尾瀬〜“はるかな”尾瀬 夏の7月14日(木)15日(金)休みを利用して、あこがれの“尾瀬”へ泊まりで行ってきました。 景観は期待通りのすばらしいものでした。 さすが、“尾瀬”です。 ...続きを見る

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2011/07/15 19:35
『日本風景論』〜池内紀さんの新“日本の風景”論
『日本風景論』〜池内紀さんの新“日本の風景”論 以前、「ひとつとなりの山」という新書を読んでから、この作者のファンです。 物の見方や作文のタッチが私の感性にぴったりと合うのです。 ドイツ文学者、エッセイスト。池内紀さん。 ...続きを見る

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2011/07/01 17:36
Pitkakoski川辺歩き〜ヘルシンキ国際空港近郊
Pitkakoski川辺歩き〜ヘルシンキ国際空港近郊 ベルギーから帰国する途中、ヘルシンキ空港経由でした。 22日(水)取った飛行機の都合で、待ち時間があったので、ヘルシンキ空港から歩いて行けるPITKAKOSKI川周辺を歩いて見ました。 本来、まるっと一日もあれば、“湖と森”の国を堪能できるのですが、今回は時間がないので、近場を歩きます。 下の地図で湖を発見したので、そこまで行ったのですが、この湖は堤が高く、また周回の道は進入禁止になっていたので、見ることができませんでした。(泣) よって、その湖の南側を東西に流れる川沿いの道を歩きまし... ...続きを見る

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2011/06/24 15:14
美しい新緑と鳥のさえずり〜ソワーニュの森
美しい新緑と鳥のさえずり〜ソワーニュの森 2011年6月16日、半年振りにブラッセルのソワーニュの森を訪れました。 この森は変わらず新緑が美しく。 ...続きを見る

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2011/06/18 05:22
『新編 単独行』〜加藤文太郎の素顔がわかる
『新編 単独行』〜加藤文太郎の素顔がわかる “生まれながらの単独行”者、加藤文太郎(ぶんたろう)さんの遺稿集の再編版。 ヤマケイ文庫、2010年11月15日第一刷。 ...続きを見る

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2011/06/11 09:15
さぁ、冠山【1,257m】〜奥美濃唯一の岩峰
さぁ、冠山【1,257m】〜奥美濃唯一の岩峰 梅雨の晴れ間の今日(6月4日)、奥美濃の冠山を歩きました。 以前より行きたかったのです。 ...続きを見る

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2011/06/04 17:09
『残された山靴』〜山と登山家
『残された山靴』〜山と登山家 ヤマケイ文庫です。 著者は佐野稔さん、スポーツ分野のライター、最後の作品であります。 ...続きを見る

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2011/05/28 11:03
ボタンブチ【1,194m】の緑の風
ボタンブチ【1,194m】の緑の風 ボタンブチ変わった名前です。今日5月21日(土)  鈴鹿の解説本を読んでいると、ここからの眺めは絶品ですとあったので、思い立って鈴鹿へ。 ...続きを見る

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2011/05/21 17:16
『山でクマに会う方法』〜ヤマケイ文庫の新刊
『山でクマに会う方法』〜ヤマケイ文庫の新刊 2010年11月にヤマケイ文庫が創刊されました。 創刊は6冊で、加藤文太郎さん、松濤明さん、山野井泰史さん、佐野稔さん、等の名著が既刊されています。 この本は2011年4月25日の新刊。 著者は米田一彦さん、クマ研究者。 長年、日本全国のクマを追いかけ調査して、1000回以上もクマに会っているプロの「クマ追い人」です。 ...続きを見る

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2011/05/07 10:15
伊吹山北尾根 笹又コース【1,120m】〜静かな山歩き
伊吹山北尾根 笹又コース【1,120m】〜静かな山歩き GWは天気は思わしくありません。  天気も不安定らしいので、天気がなんとか持ちそうな今日、伊吹山の北に広がる“北尾根”を歩きました。 近年ここは、伊吹山北尾根コースとして整備され、北からの国見峠と東からの笹又の2つのコースがあります。 前者は数年前に歩いてので、今回は笹又コースです。 御座峰までの往復8km程度、5時間計画。 ...続きを見る

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2011/04/30 17:51
『岳-ガク-』と山岳映画(追記5/8)
『岳-ガク-』と山岳映画(追記5/8) 以前、コミックスの「岳-ガク」を紹介しました。 その時は3巻までしか、読んでいませんでしたが、日本帰国後に最新巻である13巻まで読んでしまいました。 すべて短編ですが、“山を通して人生の機微”がうまく表現されているものがあり、なかなか読み応えがあるのです。 とうとう映画化され、5月7日からロードショウが始まります。ました。 今回は、その映画を原案として涌井学さんが書き下ろした本を読みました。 (5月8日映画も観ましたので、追記しました。) ...続きを見る

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2011/04/23 15:37
『山が見ていた』〜新田次郎短編集 妙な読後感
『山が見ていた』〜新田次郎短編集 妙な読後感 新田次郎さんの山岳ミステリー短編集です。 1983年 文春文庫。全部で15編。 山関係は2編です。 ...続きを見る

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2011/04/16 12:14
日本の山は美しい〜山形から名古屋の名山を空撮
日本の山は美しい〜山形から名古屋の名山を空撮 先週、名古屋へ戻ってきました。 仙台駅からバスで山形空港へ、山形空港から名古屋空港まで飛行機でした。  ...続きを見る

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2011/04/09 18:01
青葉山と青葉の森〜はよ春よ来い!
青葉山と青葉の森〜はよ春よ来い! 今、仙台に出張に来ております。被災地はまだまだ復興途上ではあります。 が、今日日曜日 元気をもらいに、ちょっとお時間をいただき、森へ出かけました。 ...続きを見る

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2011/04/03 14:29
『日本列島の生い立ちを読む』〜プレートの動きがもたらす自然の驚異
『日本列島の生い立ちを読む』〜プレートの動きがもたらす自然の驚異 岩波書店、2007年8月8日第一刷、自然景観の読み方シリーズの一つです。 元「地質班」としては必読の書です。ダイナミックなプレートの動きや列島のできた仕組みを知りたい方はぜひ。 ...続きを見る

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2011/03/27 08:24
震災と自然
震災と自然 東北関東大震災が起こった翌々日(3月12日13日)から1週間、会社命により被災地である宮城へ物資支援活動に行き、今日(3月19日)戻ってきました。 自然のおそろしさと人間のすばらしさを感じた1週間でした。 行ったのは仙台港と隣接する多賀城市です。避難所にも行きました。 仙台港をはじめとする臨海工業地帯は全滅でした。多賀城市の港側もほぼ壊滅状態です。 ほとんどが津波によるものでしょう。 多賀城市はあまり報道されませんが、それは悲惨な状況です。 間接的にお付き合いのあった会社の社員の... ...続きを見る

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2011/03/19 22:58
天の香具山【152m】〜倭は国のまほろば・・・
天の香具山【152m】〜倭は国のまほろば・・・ 今日(5日)は、明日香村へ行きました。万葉の世界に浸りたかったからです。 「倭(やまと)は 国のまほろば たたなづく 青垣 山隠(やまこも)れる 倭しうるはし」【古事記】 倭建命(やまとたけるのみこと)、辞世の歌とも言われています。 「倭は母なる国、私の故郷。幾重にも重なって青々とした垣をなす山々、その山々に囲に抱かれている倭は、何と美しい国だろう!」  このフレーズは、高校のワンゲルの先生がよく口ずさんでおりました。 よくこの周辺の山々をワンダーフォーゲルして、明日香村も歩いたもので... ...続きを見る

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2011/03/05 23:54
『温泉を読む』〜温泉からは文化も湧く
『温泉を読む』〜温泉からは文化も湧く 日本温泉文化研究会、2011年1月第一刷発行、講談社現代新書。 ...続きを見る

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2011/02/27 09:50
藤原岳【1120m】〜無音の世界
藤原岳【1120m】〜無音の世界 今日(20日)は鈴鹿山脈の藤原岳に登りました。 鈴鹿山脈、セブンマウンテンの一つ。 ...続きを見る

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2011/02/20 20:35
愛宕参り〜京都市最高峰【924m】
愛宕参り〜京都市最高峰【924m】 愛宕山(あたご山)、標高924m、京都の西北にそびえるたいへん立派な山です。 30年以上前に登りました。 今日、2月13日再び。日本に戻って初めての、“本格的な”ピークハントです。 この山はたいへん名の知れた信仰の山でもあります。 ピークハントというよりも、“愛宕参り”が正しい呼び方でしょう。 ...続きを見る

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2011/02/13 22:07
大の字の上で〜京都市の展望台【466m】
大の字の上で〜京都市の展望台【466m】 今日6日(日)は大阪へ行く用事がありました。 途中、京都で途中下車、簡単に登れ、大展望が期待できる「大文字山」を歩きました。 ...続きを見る

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2011/02/06 23:17
『新装 森と人間の文化史』〜奥が深い人と森の関係
『新装 森と人間の文化史』〜奥が深い人と森の関係 これは、私の好みにぴったりあった本でした。 「森に学び、森に生きる」がテーマ、 グローバルな視点で、科学的な知見に基づきながら、森と文化を考察しています。 ■森林の思考・沙漠の思考  東洋文化の基盤である湿潤域の森林、見通しの効かない森(山)の中で迷いながら忽然と桃源郷が現れる世界。 「分かりません(右か左か、白か黒か)」の表現が成り立つ世界。                     ...続きを見る

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2011/02/05 10:56
八曾山【327m】〜照葉樹の森
八曾山【327m】〜照葉樹の森 今日(1月29日)は美濃の最南端の山を歩きました。 八曾山(はっそさん)周辺を山歩き。 標高326.9mの低山です。 このあたりは準平原で、そう大きな起伏がなく、冬でも緑の葉っぱが茂る照葉樹林が多い山域でもあります。 ...続きを見る

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2011/01/29 21:18
『エンドレスピーク』〜森村誠一さんの槍ケ岳
『エンドレスピーク』〜森村誠一さんの槍ケ岳 『エンドレスピーク』 森村誠一氏・2007年初版・光文社文庫(上下)。 この著者は、有名であるが、山歩きが好きなことはあまり知られていない。 若いころは登山に熱中しており、自らを「山中(さんちゅう)」=山中毒と呼んだほどで、そんな題名のエッセイも読んだことがあります。 「密閉山脈」なる山を舞台にしたミステリも読んだことがあります。 ...続きを見る

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2011/01/22 16:28
「志賀重昂『日本風景論』精読」〜日本の風景を絶賛
「志賀重昂『日本風景論』精読」〜日本の風景を絶賛 『日本風景論』 明治27年(1894年)に刊行、著者は志賀重昂(地理学者)。日本初の“本格的風景”を説いた本です。 日清戦争に勝利し、国威昂揚が必要だったこの時代、国家ナショナリズムの高揚に一役買った本でもあります。 本編は入手できなかったので、千葉大教授の大室幹雄先生の精読本を入手して、読んでみました。 2003年第一刷、岩波現代文庫。 ...続きを見る

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2011/01/15 11:17
春日井三山〜ホームグラウンドを歩く
春日井三山〜ホームグラウンドを歩く 日本へ戻り、生活環境をなんとか整えました。  でも、まだ引っ越し貨物も届かないので、山歩きのまともな道具がありません。ザックもない、自動車もない。(泣) ...続きを見る

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2011/01/09 17:12
バルセロナ〜欧州最後の街歩き
バルセロナ〜欧州最後の街歩き 今、スペインのバルセロナに家族で来ています。行っていました。 欧州最後の街歩きです。 8km、3時間。 スペイン第二の都市、カタルーニャ州都、地中海に面したリゾート地でもあります。 ...続きを見る

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2010/12/28 07:36
「本読みと山歩き」 ヨーロッパ・ベルギーから帰任
「本読みと山歩き」 ヨーロッパ・ベルギーから帰任 『♪〜「ランラン・リラン・シーラレ〜・オデエ〜エエ〜ウオ〜ハッ…」 ...続きを見る

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2010/12/18 21:19
リエージュとビューラン山【149m】〜ベルギー中世の交易中継都市
リエージュとビューラン山【149m】〜ベルギー中世の交易中継都市 今週は寒い。でもベルギー第五の都市、リエージュに家族で行きました。 人口は約20万、大都市です。 アルデンヌ山地の麓、ムーズ川と丘陵地沿いににある歴史ある街です。 ドイツとフランスにも程近く、背後に山地を大きな川をいだくこの街は、古くより交通の要所、交易の中継地として発達しました。 ...続きを見る

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2010/12/06 01:21
“ヤッホー”考察 in 欧州
“ヤッホー”考察 in 欧州 山歩き友達との会話で、「山彦」の話になりました。 「最近、山でヤッホーなんて聞かないね〜」とこかいう会話です。 ...続きを見る

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2010/11/28 19:42
マルメ 街歩き〜北欧の中都市の夜
マルメ 街歩き〜北欧の中都市の夜 今週は、マルメ(Malmo)というスエーデン南部の中都市へ一人で出張でした。 夜も一人だったので、これはもう街歩きしかなく、夕食がてら街をふらふら。 2時間、6Kmほど。  マルメは、デンマークの首都コペンハーゲンのすぐそば、エーレスンド海峡を挟んだ反対側にあります。 スエーデン第三の都市で、人口は27万人。 ...続きを見る

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2010/11/21 01:38

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