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『むかしの山旅』〜山がまだ山であった頃
“山がまだ山であった頃”著名人が山を歩いて、山への思いを語った名随筆集です。河出文庫、2012年4月初版。
時代は、日本アルプルの黎明・開拓期あたり。
小川登喜男さんや木暮理太郎、松濤明、小島烏水氏などによる随筆はもちろんですが、この人が山を歩いていたのかという有名人の名文もあります。
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2012/05/19 13:42 |
富士見台【1,739m】〜安直、でも残雪のアルプス大展望
今日は快晴、残雪のアルプスの眺めに、富士見台へ行きました。恵那山の北、神坂峠(みさかとうげ)が出発点です。
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2012/05/13 16:18 |
赤坂山【824m】から寒風〜琵琶湖が最高の眺め
GW後半、天気が良さそうな日はここ(5月5日)だけです。 琵琶湖を眺めに志賀県北部の赤坂山へ。
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2012/05/05 20:05 |
城崎にて〜東山と志賀直哉
城崎(きのさき)は、関西では屈指の名湯です。 昨日(4/30)まで家族での一泊旅行でした。
江戸時代の温泉番付けでは、西の関脇(大関は有馬)、温泉が発見されたのは717年の養老元年です。
場所は、兵庫県の北、京都府側にあり、ほぼ日本海側にあります。
温泉街は七つの外湯を中心にできていて、たいへん旅情豊かな、端正な温泉街です。
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2012/05/01 03:06 |
『人と森の物語』〜日本人が愛した森
池内紀(おさむ)さん、ドイツ文学者にしてエッセイイスト、文章のタッチが私好みの作家さんです。
2011年7月集英社新書 第一刷発行。
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2012/04/21 12:16 |
大洞山(おおぼらやま)【1,013m】〜懐かしの室生火山群
4月15日(日)、奈良の山奥、三重県側にある大洞山を歩きました。
先日、突然高校の友人からメールがきて、近々会うことになり、それで懐かしく、その友と歩いた山を再訪することにしました。
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2012/04/15 21:30 |
霊仙山【最高点:1,094m】〜鈴鹿山脈の北端、伊吹山の南
今日(4月8日)は天気が良かった!
鈴鹿の北端、伊吹山の南、琵琶湖の東にある霊仙山を10年振り?に歩きました。
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2012/04/08 17:13 |
『小屋番三六五日』〜山溪叢書2
副題が「山と自然と山仕事、山小屋暮らし とっておきの五十五話」
2001年から2006年に「山と渓谷」に連載された小屋番のエッセイをまとめたものです。
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2012/03/31 14:15 |
三上山【432m】〜近江の秀麗な残丘
今日(3月25日)、息子が大阪の某大学へ行くことになり、引っ越しの手伝いで大阪へ荷物を運びました。
名神高速で琵琶湖の東側を走っているといつも気になる山があるので、帰りに立ち寄り、簡単な山歩き。
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2012/03/25 19:27 |
伊吹山【1,377m】〜笹又ルート 敗退?
今日(19日)は待望の快晴! 久々のお休みをいただき、山へ。
先日の東谷山から望んだ伊吹山の雄姿が脳裏を横切り、笹又ルートからアプローチすべく家を飛び出しました。
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2012/03/19 15:52 |
東谷山【198m】〜名古屋市最高峰
この山は名古屋市最高峰です。今日(10日)午前は雨だったので、雨があがった午後から近場を歩きました。
私の街から、大きな川を挟んだ名古屋側にあります。名古屋といっても、北東のでっぱり部の外れなのです。
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2012/03/10 19:21 |
『震災で本当にあった泣ける話』〜もう1年まだ1年<3/11追記>
震災から間もなく1年経とうとしているこの時期に、仕事で再び仙台を訪問しました。
仕事の最終日が2日(金)だったので、天気が良ければそのまま居残り、船形山を歩こうかと思っていました。(嬉)
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2012/03/03 15:16 |
『雪のチングルマ』〜新田次郎小説の復刻版
1979年に刊行されていた文春文庫の復刻版が出ました。2012年2月10日新装版第一刷。
妻が、“なにか新しい山岳小説が出てるよ〜”と買ってきてくれました。
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2012/02/25 19:13 |
黒檜山【1,828m】〜群馬の大カルデラと大展望で昼寝
今日(19日)は快晴、20日(月)は群馬出張です。 先行して、一日前(19日)に群馬入りです。(嬉)
念願の赤城山を歩くことができました。
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2012/02/19 21:19 |
『山に生きる人々』〜民俗学者 宮本常一さん著
民俗学というと柳田國男さんしか知らなかった。
『蝸牛考』での「方言周圏論」、『遠野物語』など、学者や作家の側面もあり、尊敬する日本人の一人です。
ただ、
日本民俗学の立役者なのですが、漂泊民、非稲作民、被差別民、性愛など解明はされず、意図的に無視したと言われています。
宮本常一さんはそんな処をフォーカスした民族学者でした。
徹底したフィールドワークと分析は「宮本民俗学」と称される領域だそうです。
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2012/02/11 14:02 |
尾高山【533m】〜鈴鹿山脈の前衛
今日(2月5日)は快晴との天気予報! このチャンスを逃すまいと、紀伊半島のど真ん中にある高見山へ早々に出かける計画でした。 近畿地方では、美しいピラミダルな姿と霧氷で有名なのです。
5時に出発予定(8時過ぎに到着)でしたが、目覚めたのは8時前!!
あわてて(といってももう遅い)起きると、行きたい西の空はドン曇りでした。 う〜ん。
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2012/02/05 16:20 |
雪の雲間の山々 空撮
今日(1月31日)まで、岩手へ短期で出張でした。
帰りは、花巻空港から新潟上空を通って、名古屋空港へ。 雲の切れ間を狙って、久々の空撮。
花巻空港も豪雪で、飛行機の離発着もたいへんです。
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2012/01/31 22:08 |
欧州街歩き総集編〜3年間の街歩きの振り返り
赴任当初(2008年春)、娘を何か所かの“街歩き”に連れて行きました。
3ヶ所目、「もう飽きた、石畳とレンガ造りの建物でみんな同じ」と言われたことから、私の“街歩き”は始まりました。(笑)
しかし!!
それにメゲルことなく、週末やお休みを使って歩いた街や村は数知れず。(言いすぎ。仕事をしてましたから…)
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2012/01/22 18:07 |
『日本奥地紀行』…文明開化期の北日本紀行
冒頭の書き出し、
「荒涼たる海原を航海し続けること十八日間で、シティー・オブ・トウキョウ―号は昨日の朝早くキング岬(野島岬)に到着し、正午には海岸のまじかに沿って江戸湾(東京湾)を北進した・・・思いもかけぬ遠くの空高く巨大なな円錐形の山を見た・・・海抜1308フィート、白雪をいただき、すばらしい曲線を描いて聳えていた…トリスタン・ダクーナ山(南米最南端)を除いては、これほど荘厳で孤高の山を見たことがない。」
・・・なかなか魅力的でした。 キング岬? 江戸湾?
1878年5月、今から1...
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2012/01/15 09:20 |
守屋山【1650m】〜アルプスがカッコよく見える展望の山
今日(1月8日)は天気が快晴です。初歩きは、もう展望の山を歩くしかありません。
以前インレッドさんがお勧めしていた「守屋山」を歩きました。ちょっと遠いですが、高速も休日割引きですし…。
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2012/01/08 19:19 |
『山と溪谷』 〜本年もありがとうございました
日本アルプスと奥秩父に先駆的な足跡を残した田部重治さんの名作の選集です。
明治末期から大正にかけ、まだ近代アルピニズムの黎明期に、とにかく山をよく歩いています。
たのしくてたのしくてしようがないという感じでしょうか。
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2011/12/29 22:42 |
鳩吹山から西山〜百名山 独立峰を望む 癒しの展望
大寒波が来ています。
今日23日、日本海側は大荒れ模様、天気が崩れる前に、岐阜の低山を歩きました。
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2011/12/23 19:29 |
秋は夕暮れ・・・里山の“をかし”きもの
秋は夕暮れ、夕日のさして、山の端(は)いと近うなりたる・・・いと をかし。(枕草子 清少納言)
最近の週末は、夕刻に 自転車で麓まで走って里山を歩きます。
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2011/12/10 20:54 |
『空飛ぶ山岳救助隊』〜レスキューに命を懸けた篠原秋彦
篠原秋彦さんをご存じでしょうか、
東邦航空に入社して、山を駆ける営業マンとして活躍、山小屋の仕事を拡大させ、山岳レスキュー分野に進出します。
ヘリでの遭難救助は始まったのは昭和40年代の後半のようです。主力は警察のヘリです。
篠原さんは、もとヤマヤであり、遭難者を一刻も早く助けてあげたいという思いから、レスキューに力を注いでいきます。
山の天候や地形の熟知、ヘリ操縦士・整備士との信頼関係、刻々と変化する現場で瞬時での瞬時の判断、おどろくべき速さで遭難者を救助することができる 民間会社で...
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2011/11/19 15:27 |
紅葉をもとめて〜比良山系 武奈ヶ岳【1,214m】
滋賀県琵琶湖の西岸にそびえる比良山地の最高峰 武奈ヶ岳を歩きました。
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2011/11/03 20:48 |
『辻まことセレクションT 山と森』〜いいです!
辻まことさん 画家・詩人・エッセイスト 1913年生まれ、1975年没。
山歩きや山スキーがお好きで、山の雑誌には多くの画文を発表なさっていたようです。
この本は、平凡社がセレクトした 山と森に関する本です。1999年初版。
そう売れる本ではありません、東京の大手本屋の本店で隅っこにあったのを見つけました。
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2011/10/31 12:07 |
『私の南アルプス』〜不破哲三さんの紀行文
ヤマケイ文庫 2011年9月1日 初版第一刷発行。
私は、元共産党委員長の不破さんが“南アルプス”好きだというのは知っていました。
この本には、そんな不破さんの思いがいっぱいつまった本です。
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2011/10/15 21:48 |
荒島岳【1,523m】〜立派なブナ林の登山道
今日(10日)は前夜車中泊で、日帰りで荒島岳を歩きました。
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2011/10/10 20:03 |
春日山原生林と若草山【342m】
9月29日(木)、大阪へ行く途中で、奈良に寄りました。
奈良には神社仏閣が山ほとありますが、奈良市駅から徒歩でもいろんなところを歩くことができます。
ここは私が高校時代、大和高原(奈良市の東)などから下山途中に良く歩いた“森”です。 春日山原生林。
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2011/10/02 21:49 |
『地図の科学』〜古代から最新の地図に関する情報が面白い
40年間近く、国土地理院にお勤めだった著者、山岡光治が解説する本です。
地図の歴史、種類、測量方法から地図の造り方まで幅広く、地図について図やイラストを使ってわかりやすく解説しています。
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2011/09/19 17:40 |
南アルプス 烏帽子岳【2,726m】〜今年最高の大展望
今日9月8日(木)念願の南アルプス南部へ行きました!!
本当は塩見岳に再チャレンジしたいのですが、一日では到達できません。(泣) またの機会として、今日はその手前の烏帽子岳へ日帰り山歩きです。
今日は純粋にコース案内を致します。
平日、早朝7時に鳥倉林道終点へ、30台ほど停めれますが、もう満車です。やはり前日の晩に入る人が多いようです。標高は1630m、立派なトイレもあります。
林道を30分(案内図では50分)歩きます。 今日は快晴だ! もう深山の雰囲気漂います。
鳥倉登山口です...
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2011/09/08 21:48 |
『登山の誕生』〜人はなぜ山に登るようになったのか
2001年6月 中公新書 小泉武栄著
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2011/09/02 00:11 |
『日本百 低 山』〜低山に名山あり
以前から読みたかった小林泰彦さんの本が文庫化されていました。2009年3月第一刷。
『山と渓谷』で連載されていた「低山徘徊」という紀行文の集大成版です。
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2011/08/25 13:33 |
中央構造線〜塩見岳の麓
前線のおかげで天気が芳しくありません。(泣)
テントかついで、夜は満点の星を、朝に塩見岳からの絶景を見たいと思っていましたが、この天気で(いつものように)あっさりと諦めました。(笑)
【鳥倉林道 夕立神パノラマ公園より赤石岳方面】
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2011/08/18 19:02 |
西駒〜桂小場コースと聖職の碑
大正2年8月26日、中箕輪尋常高等小学校の西駒(木曽駒ヶ岳)への修学旅行登山にて、37名中11名の死者が出ました。
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2011/08/04 23:09 |
『山で死んではいけない。遭難防止マニュアル』〜「山と渓谷」別冊
「山と渓谷」の別冊です。近夏発売したばかり。
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2011/07/21 20:32 |
さぁぁ、尾瀬〜“はるかな”尾瀬
夏の7月14日(木)15日(金)休みを利用して、あこがれの“尾瀬”へ泊まりで行ってきました。
景観は期待通りのすばらしいものでした。 さすが、“尾瀬”です。
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2011/07/15 19:35 |
『日本風景論』〜池内紀さんの新“日本の風景”論
以前、「ひとつとなりの山」という新書を読んでから、この作者のファンです。
物の見方や作文のタッチが私の感性にぴったりと合うのです。 ドイツ文学者、エッセイスト。池内紀さん。
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2011/07/01 17:36 |
Pitkakoski川辺歩き〜ヘルシンキ国際空港近郊
ベルギーから帰国する途中、ヘルシンキ空港経由でした。
22日(水)取った飛行機の都合で、待ち時間があったので、ヘルシンキ空港から歩いて行けるPITKAKOSKI川周辺を歩いて見ました。
本来、まるっと一日もあれば、“湖と森”の国を堪能できるのですが、今回は時間がないので、近場を歩きます。
下の地図で湖を発見したので、そこまで行ったのですが、この湖は堤が高く、また周回の道は進入禁止になっていたので、見ることができませんでした。(泣) よって、その湖の南側を東西に流れる川沿いの道を歩きまし...
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2011/06/24 15:14 |
美しい新緑と鳥のさえずり〜ソワーニュの森
2011年6月16日、半年振りにブラッセルのソワーニュの森を訪れました。
この森は変わらず新緑が美しく。
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2011/06/18 05:22 |
『新編 単独行』〜加藤文太郎の素顔がわかる
“生まれながらの単独行”者、加藤文太郎(ぶんたろう)さんの遺稿集の再編版。
ヤマケイ文庫、2010年11月15日第一刷。
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2011/06/11 09:15 |
さぁ、冠山【1,257m】〜奥美濃唯一の岩峰
梅雨の晴れ間の今日(6月4日)、奥美濃の冠山を歩きました。 以前より行きたかったのです。
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2011/06/04 17:09 |
『残された山靴』〜山と登山家
ヤマケイ文庫です。 著者は佐野稔さん、スポーツ分野のライター、最後の作品であります。
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2011/05/28 11:03 |
ボタンブチ【1,194m】の緑の風
ボタンブチ変わった名前です。今日5月21日(土)
鈴鹿の解説本を読んでいると、ここからの眺めは絶品ですとあったので、思い立って鈴鹿へ。
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2011/05/21 17:16 |
『山でクマに会う方法』〜ヤマケイ文庫の新刊
2010年11月にヤマケイ文庫が創刊されました。
創刊は6冊で、加藤文太郎さん、松濤明さん、山野井泰史さん、佐野稔さん、等の名著が既刊されています。
この本は2011年4月25日の新刊。 著者は米田一彦さん、クマ研究者。
長年、日本全国のクマを追いかけ調査して、1000回以上もクマに会っているプロの「クマ追い人」です。
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2011/05/07 10:15 |
伊吹山北尾根 笹又コース【1,120m】〜静かな山歩き
GWは天気は思わしくありません。
天気も不安定らしいので、天気がなんとか持ちそうな今日、伊吹山の北に広がる“北尾根”を歩きました。
近年ここは、伊吹山北尾根コースとして整備され、北からの国見峠と東からの笹又の2つのコースがあります。
前者は数年前に歩いてので、今回は笹又コースです。 御座峰までの往復8km程度、5時間計画。
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2011/04/30 17:51 |
『岳-ガク-』と山岳映画(追記5/8)
以前、コミックスの「岳-ガク」を紹介しました。 その時は3巻までしか、読んでいませんでしたが、日本帰国後に最新巻である13巻まで読んでしまいました。 すべて短編ですが、“山を通して人生の機微”がうまく表現されているものがあり、なかなか読み応えがあるのです。 とうとう映画化され、5月7日からロードショウが始まります。ました。
今回は、その映画を原案として涌井学さんが書き下ろした本を読みました。
(5月8日映画も観ましたので、追記しました。)
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2011/04/23 15:37 |
『山が見ていた』〜新田次郎短編集 妙な読後感
新田次郎さんの山岳ミステリー短編集です。 1983年 文春文庫。全部で15編。 山関係は2編です。
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2011/04/16 12:14 |
日本の山は美しい〜山形から名古屋の名山を空撮
先週、名古屋へ戻ってきました。 仙台駅からバスで山形空港へ、山形空港から名古屋空港まで飛行機でした。
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2011/04/09 18:01 |
青葉山と青葉の森〜はよ春よ来い!
今、仙台に出張に来ております。被災地はまだまだ復興途上ではあります。
が、今日日曜日 元気をもらいに、ちょっとお時間をいただき、森へ出かけました。
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2011/04/03 14:29 |