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本読みと山歩き

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本読みと山歩き
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08年1月からベルギーに駐在しています。

ヨーロッパの街を歩き歴史と文化を感じ、森や丘を歩き、時にはアルプスを、その風景を楽しみたいと思います。

もちろん、日本にいる時同様に、いい本に出会い、自分みがきに励みたいとも思っています。

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タイトル 日 時
グランプラスのビール祭り〜ビール王国!ビールだらけ!
グランプラスのビール祭り〜ビール王国!ビールだらけ! 昨日(9月5日)の夜から、ベルギーのグランプラスで恒例のビール祭りが始まりました。 ...続きを見る

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2008/09/06 23:14
「第二次世界大戦がよくわかる本」〜この夏 戦争の悲惨を再認識
「第二次世界大戦がよくわかる本」〜この夏 戦争の悲惨を再認識 ヨーロッパの町を訪れると、歴史には必ずといってよいほど第二次世界大戦のことが書かれています。 いろんな意味で、人類史上史上最悪の戦争でした。 ...続きを見る

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2008/08/29 06:40
アルザス地方とワインロード〜美しくおいしく楽しいワインディングロード
アルザス地方とワインロード〜美しくおいしく楽しいワインディングロード 8月3日(日)、スイスに向う途中で、フランスのアルザス地方に一泊しました。 ...続きを見る

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2008/08/23 06:21
ブリュッセル グランプラスのフラワーカーペット
ブリュッセル グランプラスのフラワーカーペット   今日(15日)から、フラワーカーペットの一般公開が始まりました。 場所はブリュッセル最大の観光地、「グランプラス広場」です。 ゲント(ベルギー北部)の園芸家達がベゴニアを使い花の絨毯を広場に敷き詰める、2年に一度の一大イベントです。 ...続きを見る

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2008/08/15 22:48
ツェルマットとその歴史などなど
ツェルマットとその歴史などなど 最後はツェルマットの歴史について。 2006年にマッターホルン博物館がオープンしており、この博物館で村の開拓史を勉強することができました。   それまでの寂村であったこの村は、マッターホルンの初登頂を機会に劇的に変っていきます。 ヨーロッパアルプスの初登頂挑戦時代は1865年のマッターホルンで終わったとも言われ、その年はヨーロッパの近代登山史のターニングポイントであると同時にこの村のターニングポイントでもありました。 マターホルンへの挑戦は、1857年からイタリア側から15回、スイス側... ...続きを見る

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2008/08/14 04:11
ツェルマット トレッキング【ロートホルンコース】〜3つ湖を巡るコース
ツェルマット トレッキング【ロートホルンコース】〜3つ湖を巡るコース 早朝から朝焼けが綺麗です。 きっと今日(8月7日)は天気が良いに違いない。今日は、トレッキングに出かけよう!っと。 ...続きを見る

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2008/08/11 23:14
ツェルマット トレッキング【ゴルナーグラード コース】〜ダイナミックな雲上逍遥
ツェルマット トレッキング【ゴルナーグラード コース】〜ダイナミックな雲上逍遥 ツェルマットに1週間滞在しており、いくつかのコースをトレッキングしました。 一番の人気コースは、8月5日に歩きました。幸いにして雨に降られることなく、雲上の散策を楽しむことができました。 ...続きを見る

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2008/08/08 23:17
マッターホルン! 孤高の巨人!
マッターホルン! 孤高の巨人! 今日は、今年からヨーロッパに赴任して、ぜひ行きたいと思っていた村にいます。 ツェルマットというマッターホルンの麓の村です。標高1620mのこの村はアルプスの山々の谷底に位置し、18世紀の昔から登山基地として重要な位置を占めてきました、 ...続きを見る

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2008/08/06 06:27
『山と私の対話』志水哲也編〜達人の山旅
『山と私の対話』志水哲也編〜達人の山旅 山に命を懸けるソロ・クライマーの生の声と山のアーティストの書き下ろし短編集(2005年初版)です。 文章の優劣はともかく、内容に大変迫力があり、読んでいても感動したり、考えさせられたりするものばかりです。 ...続きを見る

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2008/07/27 16:34
オランダの繁栄とバロック絵画
オランダの繁栄とバロック絵画 今日7月20日21日(月)は、ベルギーの建国記念日(祝日)です。 オランダからの独立の日を意味します。 だからという訳でもないですが、オランダのアムステルダムや周辺都市へ泊りがけで行ってきました。 アムステルダムは、いうまでもなくオランダの首都で、オランダ随一の商業都市です。 環状道路(運河)如く、何重にも網目状に運河が発達しています。 ...続きを見る

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2008/07/22 04:49
森(ブラッセル)の初夏の花
森(ブラッセル)の初夏の花 最近の週末は、夏山!?への訓練を兼ねて良く森を歩きます。 気候は初夏のはずですが、まるで春のように雨が降ったり、そうかと思えば青空の向うに積乱雲がみえたり、へんな天気です。 温度も高くなっても25度あたり、日本が猛暑だというのに、なんだか気が抜けます。 しかし、ZonienWoudの森は初夏を向え、緑がみずみずしく、鳥のさえずりがこだまし、歩いていてもたいへん気持ち外よい。昨年歩いた、上高地の梓川沿いの登山道を思い出させます。 ...続きを見る

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2008/07/13 06:47
アントワープと「フランダースの犬」
アントワープと「フランダースの犬」 幼き頃、世界名作劇場のアニメを良く見ました。一番、悲しい思いに残っているのが「フランダースの犬」です。 ここに来て知りましたが、舞台はアントワープ(ベルギー北部、フランドル地方の中心都市)です。 今日(5日)はこの街を歩きました。世界最大級の港・ダイヤモンド・ルーベンスが有名な街です。  (左写真は以前行った中央駅と動物円入口)   街の由来は、市内を流れる川に関守の巨人がおり、猛威を振るったその巨人の手を切り取り、「川に手(Ant)を投げた(Werpen)」が由来だそうです。日本では... ...続きを見る

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2008/07/06 03:37
ケルン大聖堂〜世界最大のゴシック建築は今
ケルン大聖堂〜世界最大のゴシック建築は今 今日は久々に街歩きをしました。ドイツのケルンです。 ドイツ西端に位置し、ライン川中流の交通の要所でした。古くは紀元前からローマの殖民都市であり、今も重工業が盛んなドイツ有数の都市です。 一番有名な観光地が、ケルン大聖堂です。 ...続きを見る

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2008/06/22 05:13
日本(北・南・中央)アルプスの眺め〜梅雨の晴間のお楽しみ
日本(北・南・中央)アルプスの眺め〜梅雨の晴間のお楽しみ 本日(14日)まで約1週間、日本出張でした。(撮影は10日) 山歩きの時間があるはずもなく、 (例によって)飛行機からアルプスを眺めるだけでした。 梅雨の間を縫っての空撮ですので、見ることができただけ幸せでしょう。 また新潟から南下を始めましたが、北アルプス北部は雲に隠れ、なんとか見え出したのは南部からでした。 ...続きを見る

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2008/06/15 04:50
「早春の響き」今野忠一〜インパクトのある絵との出会い
「早春の響き」今野忠一〜インパクトのある絵との出会い 今野忠一さん、大正時代の日本画家、それも山岳風景画家です。 山形のご出身で、蔵王や月山を中心に山の風景を描いた作品が多いそうです。 先日、大英博物館を訪れた際、日本コーナーのブース前の階段踊り場になにげなく飾ってありました。 (ガラス越しで照明がどうしてもガラスに反射してたいへん見難い写真です) ...続きを見る

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2008/06/07 07:26
大英博物館!ロンドン!この繁栄は…
大英博物館!ロンドン!この繁栄は… 先日までロンドンにいましたので、仕事の合間を縫って、数時間街(10Km程度)を散策しました。 イギリスは相対的に経済が好調なようで、ロンドン市内でも建設中のビルなどを結構みることができます。 テムズ川からビッグベンを眺めます。 (ピーターパンがとんでいないか空を眺めるのは私だけか?) 歴史や文化が大好きな私には、街歩きの題材にことかかない街です。 大英博物館が主な目的でしたが、だいぶ手前の駅でおり、街をぶらつきました。 ...続きを見る

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2008/06/03 05:35
ルーブル〜城塞から美術館へ
ルーブル〜城塞から美術館へ 昨日まで泊まりで、パリへ散策に行っておりました。(車で3時間) 最近は天気も安定し、暖かい日が続きパリをぶらぶらするには絶好の日和です。 あちこちぶらぶらしましたが、やっぱり一番印象に残ったのはルーブル美術館などの美術品です。 セーヌ川とルーブル辺りは世界遺産にも登録されているようですが、ここはうわさどおり華やかです。 ...続きを見る

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2008/05/03 22:46
「仮面〜ヨーロッパの祭りと年中行事」〜欧州の土俗文化
「仮面〜ヨーロッパの祭りと年中行事」〜欧州の土俗文化 1990年発行の遠藤紀勝さん(写真家)の労作です。 100枚以上の仮面の写真があり、表紙に見せられて遥か昔に買いました。 当地に赴任後、改めて読み直しました。 ...続きを見る

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2008/04/28 01:07
世界最大のチューリップ公園!オランダ キュウケンホフ
世界最大のチューリップ公園!オランダ キュウケンホフ オランダと言えばチューリップ!この世界最大の花輸出国の代表的な公園がキュウケンホフという処にあります。 今日20日(日)、天気は最高、花のタイミングもGOOD!オランダまで足を延ばして行ってきました。 (といっても車で2時間ですが、) ...続きを見る

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2008/04/21 02:59
ワロン地方の城塞〜これぞお城!
ワロン地方の城塞〜これぞお城! 今日(13日)はワロン地方(ベルギー東南部、フランスとドイツに近い)へ古城を幾つか歩きました。 古城といえばフランスのロワール地方などが有名ですが、ワロン地方にも結構有名な古城が点在しています。 ドイツとフランスとの国境に近く、アルデンヌ山地の麓に位置するこの地は、民族や宗教の通り道でもあり、交通の要所でもあった為、要塞的色彩の濃いお城が多いのでしょう。 ...続きを見る

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2008/04/14 05:57
春の“ハルの森”〜ブルーベルの絨毯
春の“ハルの森”〜ブルーベルの絨毯 ブリュッセルにいくつかの森がありますが、南西に“ハル”(Bois de Hal)と呼ばれる森があります。  春になるとブルーベルという花が咲き乱れと聞き、森逍遥を兼ねて、歩いてきました。 花期は2週間ほど、情報もすくなく、どうかなと思いましたが、咲いていました!!! ...続きを見る

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2008/04/06 02:39
「灰色の北壁」〜久々の山岳ミステリーの秀作
「灰色の北壁」〜久々の山岳ミステリーの秀作 インドア派作家、真保裕一さんの山岳ミステリーです。 今年1月文庫化がされたものを、妻が買ってきたくれました。 この作家の本は「ホワイトアウト」を一度読みました。 雪山の厳しさ、テロリスト、どれも極限の状態をその場にいるかのような臨場感あふれるタッチで物語を造るこの作家の筆力に感心したものです。 ...続きを見る

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2008/04/05 06:51
異民族と城〜ゲントの要塞
異民族と城〜ゲントの要塞 23日(復活祭!)、「ゲント」という街を歩きました。 (今月初旬にも行ったのですが、大雨ですぐ退散したので雪辱戦です。) 神聖ローマ帝国のカール五世誕生の地、16世紀には彼の保護の下でパリに次ぐ大都市でした。 ブリュージュとならび北海へ運河で開けた街として、北方ルネサンスの発祥の地でもあります。 ...続きを見る

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2008/03/24 01:50
スプリング・エフェメラルと伝搬
スプリング・エフェメラルと伝搬 今日15日は、16度ぐらいまで上がりました。 日差しもあり、結構暖かかったので、家族をつれてブリュッセルの森を数Km歩きました。 ちょっとした春探しです。 ゼンマイ、日本と比べてもちょっと球形です。 シダ類はこっちでもみるのでこれは予想していました。 ...続きを見る

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2008/03/16 07:05
アルプス越え〜一瞬の風景、いつか行きたい
アルプス越え〜一瞬の風景、いつか行きたい 出張で、イタリアに行き(といっても飛行機で1時間ちょっと)、今日8日に戻りました。 北南間のフライトです。 当然、ヨーロッパアルプスを初めて見れる!と、窓側の席を取り、準備万端で望みます。 ところが雲雲、曇りでした。 やっと高度が下がってきて、高層雲と中層雲の間から少しでしたが見えました! ユングフラウ上空からマッターホルン方面(たぶん)の風景(のはず)です。 これが本場のアルプスか!と感動しきり。 ...続きを見る

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2008/03/08 06:23
ブリュージュ【世界遺産】〜中世のおもしろ街歩き
ブリュージュ【世界遺産】〜中世のおもしろ街歩き ベルギーの北部、北海近くにこの「ブルージュ」という街はあります。知る人ぞ知る有名な観光地です。 ヨーロッパに来て初めて、まともに街歩き(山歩きではない)をしました。 「本読みと山歩き」というテーマには合いませんが、「街歩き」は避けて通れないテーマです。 (題名に加えようかなと思うぐらいです) ...続きを見る

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2008/03/03 05:29
「山の名前の謎解き事典」谷有二〜山名の由来と歴史はおもしろい
「山の名前の謎解き事典」谷有二〜山名の由来と歴史はおもしろい 先日、ベルギーの職場の人と「語源」談義をしました。 ブリュセッルってどんな意味?パリってなんでそんな名前なの?「意味なんてしらない、昔の人が付けたので・・・。」とそっけない返事。 後で調べるとパリは、古代ケルト語が語源で「乱暴者・田舎者」の意味らしい。 ...続きを見る

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2008/02/26 02:04
アルデンヌ山地(マルメディ)トレッキング〜渓谷と稜線散策
アルデンヌ山地(マルメディ)トレッキング〜渓谷と稜線散策 (やっと自宅にネット環境が整い、来週家族が来ます、うれし、忙し。) 先日、ベルギー東部、ドイツとの国境近くにあるアルデンヌ山系へ行きました。 この辺りのトレッキングはMalmedyが拠点です。 ...続きを見る

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2008/02/17 02:41
冬枯れの「ベルギーの森」〜春よはよ来い!
冬枯れの「ベルギーの森」〜春よはよ来い! 1月2日に赴任して、早くも1ヶ月が経ちました。 多少生活にも慣れ、ベルギー版“本読みと山歩き”レポートをやっとこ始めようと思います。 まずは、ヨーロッパのご紹介。 ユーラシア大陸西部の半島状の部分を占める。 名称は古代アッシリア語からでたエレブ(日没、西の意)に由来。 ロシアのウラル山脈以降、広大な東ヨーロッパ平原とその延長が大部分を占めます。 山岳地帯は北西部のスカンジナビア地方と南部一体にアルプスをはじめとしたピレネー、バルカンなど主要山脈が走る地帯となります。 山地以外は丘陵... ...続きを見る

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2008/02/10 01:07
「山の旅 本の旅」大森久雄〜味わい深い本と山の世界
「山の旅 本の旅」大森久雄〜味わい深い本と山の世界 やっとヨーロッパ赴任の準備がおおよそ終わり、久々に山の本を手にとり、 大掃除の合間に読みました。 山と本(文学)がいかに密接に影響しあい、歴史を作ってきたかがよくわかる本でした。 大森久雄氏、山関係の出版社明文堂などを経て現在も山・旅の雑誌や書籍などを中心とした編集生活を送っておられます。 あの「日本百名山」の企画メンバーの一人でもあります。 ...続きを見る

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2007/12/29 12:10
「本読みと山歩き」、ヨーロッパ・ベルギーへ赴任
「本読みと山歩き」、ヨーロッパ・ベルギーへ赴任 サントリーオールドの定番コマーシャルソングをご存じだろうか? 「ランラン・リラン・シーラレ〜・オデエ〜エエ〜ウオ〜ハッ…」の哀愁を帯びたBGM です。 私は土曜日夜17時からのラジオ番組、「Suntory Saturday Waiting Bar "AVANTI"」をよく聞きます。 ここでこのBGMを背景に、ちょっと洒落を聞かせて人生を語る、ラジオCM大好きです。 TVCFの方が、「父の上京」編や長塚京三の「恋は、遠い日の花火ではない」など有名なものが多いですが、私はラジオ編が好きです... ...続きを見る

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2007/12/16 11:27
「青春を山に賭けて」植村直己〜この冒険家の珠玉の言葉
「青春を山に賭けて」植村直己〜この冒険家の珠玉の言葉 1977年文庫化され、本人が書いた本です。 学生時代に読んで、本屋で久々に発見したので、約30年ぶりに再購入しました。 ...続きを見る

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2007/12/13 23:13
みろくの森〜ホームグラウンドの秋
みろくの森〜ホームグラウンドの秋 「みろくの森」は本当によく行きます。 車で10分以内で行けるので、本当のホームグラウンドです。 愛知高原国定公園の端、愛岐丘陵(愛知と岐阜の県境)にあり、愛知県の県有林が広がり環境保全林にも指定されています。 最高峰は弥勒山、標高436.6mで、麓は「みろくの森」と呼ばれ、ここ数年は、「森林浴セラピーの森」を目指し、自然回帰活動が盛んです。 週末は2時間もあれば、山頂往復と森の散策ができ、ルートも多数あるので、四季を通じて楽しあめます。 特に今年は、単に歩いたり山頂からの眺望を楽しむ以... ...続きを見る

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2007/12/08 22:47
「一度も植民地になったことがない日本」〜外から見た日本の実体
作者はデュランれい子さん、欧で活躍する版画アーチストであり欧州美術を日本に紹介なさっていることで有名な方です。 ご主人が欧州人でもり、彼やその仲間との会話を通じて、欧州から見た日本を生活者の視点からたのしく、だが真実をついて、書いていらっしゃいます。 ...続きを見る

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2007/12/06 22:58
「始まりの科学」〜井の中の蛙にどこまで解明できるか
宇宙、銀河、太陽系、時間、生命、種、人類がどうやって始まったのか?中学位からいつも、興味があり時々関連する本を買って読んでいました。 だからといって、科学者にはならなかった。W でもやっぱり、好きなので、こんな本を読んでしまいます。 ...続きを見る

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2007/12/02 19:38
秋の里山 鳩吹山〜景色を楽しむミニ縦走
秋の里山 鳩吹山〜景色を楽しむミニ縦走 今日、23日(金)は天気が良かった。 愛知と岐阜の県境にある愛岐丘陵にある鳩吹山と西山あたりをゆっくり歩きました。 鳩吹山は標高はたったの314mですが、花崗岩塊の山で麓は木曽川に抉られ、岩と谷が入組み、その山域に入ると里山とは思えない雰囲気があります。 また全山、民有地のこの山は地権者の理解の下、自然保護や緑化促進活動が盛んで、山道は見事に整備され、人と自然が共存共栄する手本のような山域です。 ...続きを見る

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2007/11/23 20:52
「ボクの学校は山と川」矢口高雄〜古き良き時代の秋田の山里を描く
「ボクの学校は山と川」矢口高雄〜古き良き時代の秋田の山里を描く 矢口高雄さん、「釣りキチ三平」というマンガの作者です。 私は子供のころ、よくこの漫画を読み、釣りに一時期目覚めたものです。 その彼が、自分の生まれ故郷である秋田県平鹿郡で少年時代を振り返り、1987年にエッセイとして出版したものです。(文庫は1993年) ...続きを見る

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2007/11/21 23:52
北アの豪快な冬景色【機上から】
北アの豪快な冬景色【機上から】 今日、17日(土)長期出張から帰ってきました。 上空は快晴! 北アルプスを飛んでくれたので、豪快な冬景色を楽しめました。 今年の夏から秋を振り返りながら、感慨深げにガラスに張り付いて眺めておりました。 ...続きを見る

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2007/11/17 16:15
「サウスバウンド」奥田英朗〜はちゃめちゃだけど惹かれるストーリー
会社の仲間のお奨めで読みました。 直木賞作家 奥田英朗さんの第一作目です。 父親と母親は元活動家夫婦、息子一人と娘二人の五人家族、東京で活動家の内紛に絡み、沖縄で自然保護活動と開発業者の紛争に参入し、最後は警察・公安などと国家権力や開発業者と正面衝突し、国外脱出!? なんともはちゃめちゃな夫婦だが、なんとも魅力的な物語に仕上がっています。 ...続きを見る

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2007/11/06 22:48
竜ヶ岳【1100m】 鈴鹿山脈〜山頂で昼寝
竜ヶ岳【1100m】 鈴鹿山脈〜山頂で昼寝 今日、4日(日)はちょっと鈴鹿山脈の竜ヶ岳へ昼寝?をしに出かけました。 竜ヶ岳は南北60kmに及ぶ鈴鹿山脈の中央部にあり、山頂が笹原の広い草原になっており、昼寝にはもってこいです。 ...続きを見る

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2007/11/04 20:55
「密閉山脈」〜意外な方の山岳小説
「密閉山脈」〜意外な方の山岳小説 昭和46年に「人間の証明」で有名な森村誠一さんが書いた山岳長編推理小説です。 (文庫化は2003年です。) 森村誠一氏が意外といえば意外ですが、なかなか良く出来た推理小説でした。 山岳地帯を舞台にした推理小説自体があまりないので、ある意味貴重です。 ...続きを見る

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2007/11/03 20:48
大雨の木曽駒高原〜紅葉と木曽古道
大雨の木曽駒高原〜紅葉と木曽古道 10月27日(土)〜28日(日)早朝まで、会社の親睦会で木曽駒高原に居りました。 集合が夕方だったので、木曽駒ヶ岳を登ろうと思いましたが、台風の大雨で断念。 大雨の中、木曽駒高原(1000〜1300m)あたりを逍遥しました。 木曽見台(1560m)と紅葉2木> ...続きを見る

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2007/10/28 21:39
「王様は裸だといった子供はその後そうなったか」〜ここまでくると妄想?
「王様は裸だといった子供はその後そうなったか」〜ここまでくると妄想? 有名な童話のその後がそうなったかを作者のあらゆる“妄想”をおもしろおかしく書いた本です。 「裸の王様」を「裸だ!」と正直にいったあの子供はその後どうなったか。 民衆にたたえられ革命家になった?犯罪者として処刑された? 「蜘蛛の糸」(芥川龍之介)のあの罪人が、天国に登ってこれたんだ。 だっと、お釈迦様は蜘蛛をそのままにしたので、蜘蛛がまた糸をたらしたに違いない。 「赤頭巾ちゃん」はおばあさんと狼が実はぐるだった? だって、おばあさんが一人で森に住むなんて、姑に追い出されたにちがいない。... ...続きを見る

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2007/10/26 21:35
「拾って楽しむ紅葉と落ち葉」〜やっぱり紅葉はおもしろい
「拾って楽しむ紅葉と落ち葉」〜やっぱり紅葉はおもしろい 「紅葉 それは旅路の果ての一瞬の輝き・・・」で始まるこの本は、美しい写真を多用した落ち葉の基本、仕組みや楽しみ方がわかる本でした。 ...続きを見る

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2007/10/18 23:33
猿投山【629m】〜木曽山系最南端、山岳信仰・巨石信仰の山
猿投山【629m】〜木曽山系最南端、山岳信仰・巨石信仰の山 今日はちょっとした時間ができたので、隣の国(三河)にある猿投山を歩きました。 第十二代景行天皇が、伊勢へ行幸の途中、飼っていた猿の悪戯が過ぎ、天皇の怒りをかって海に投げ捨てられたことが由来の山です。 木曽山系の南西端にあり、古代から近世にかけ霊峰としてこの地では有名な山です。 秋晴れと自然林を歩く、道がよく整備された山歩きコースです。 ...続きを見る

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2007/10/13 23:03
初秋の北八ヶ岳 逍遥〜高見石・白駒池あたり
初秋の北八ヶ岳 逍遥〜高見石・白駒池あたり 今日、10月7日(日)北八ヶ岳を歩きました。 この季節、早朝に、ゆっくり歩くととたいへんさわやかです。 ...続きを見る

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2007/10/07 17:16
「富士山頂」(新田次郎)で富士山を一考
「富士山頂」(新田次郎)で富士山を一考 1964年、富士山頂にレーダー観測所を建設する国家PJTを、気象庁がさまざまな諸課題を解決しながら、成功に至る、一種の企業小説です。 新田次郎氏は当時気象庁に勤めこの富士山レーダーのメンバーの一人でした。 新田次郎といえば、山に挑む個々人と過酷な自然との対峙を描いた作品が多いのですが、これは晩年の作品ということもあり、人間社会や組織と富士山の過酷な自然が交錯して描かれた作品といえます。 ...続きを見る

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2007/10/05 23:01
「山の自然学」〜やっぱり面白い
今年、3月に発刊された「自然を読み解く山歩き」の姉妹書です。 やっぱりこの本も私の好奇心をくすぐるたいへん面白い本でした。 “なぜ”という好奇心と自然への不思議さに感動する心を持ち、自然をよく観察しならが登れば、自然の仕組みがみえてきて、さらに新鮮で豊かな楽しみが味わえる。 「山の自然学」の真髄はここにあります。 ...続きを見る

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2007/09/29 21:39
初秋の涸沢・北穂方面〜北アのゴールデンコース
初秋の涸沢・北穂方面〜北アのゴールデンコース 9月24日(月)〜25日(火)、涸沢と北穂方面にテントを担いで歩きました。 まだ、紅葉には早いですが、穂高の中腹は色つき始め、そう暑くもなくさわやかに歩きことができました。 3連休明けということもあり、テント場はがらがら10〜15張ぐらいでしょうか、たぶん山小屋も空いていたようです。あと2週間もすれば、人でごったががえすでしょう。 ...続きを見る

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2007/09/26 01:09
「強力伝」〜新田次郎のデビュー作
「強力伝」〜新田次郎のデビュー作 やっと探し当てて読みました。 題名に負けず劣らず、内容も“たいへん力の入る”作品でした。 富士山で名を馳せた強力「小宮正作」の、聞きしに勝る物語です。 ...続きを見る

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2007/09/18 23:11

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